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来春の花粉、関東は例年の1.5倍

2012年10月4日

雨量多かった九州などは例年よりやや少なめか

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2013年の花粉飛散量(例年比)
2013年の花粉飛散量(例年比)

 日本気象協会は、2013年春の花粉飛散予測(第1報)を発表した。今夏の猛暑が影響し、来春は関東および東北地方のスギおよびヒノキ(北海道はシラカバ)の花粉飛散量が例年(過去10年の平均値)の1.5倍に増える見込み。

 花粉の飛散量は前年の夏の気象条件が大きく影響し、一般的に夏に晴れて気温が高く、雨が少ないと翌春の飛散量が多くなる。2012年夏の気温は全国的に平均より高かったが、日照時間と降水量は地域で差があり、来春の飛散量は西が少なく東が多い「西少東多」傾向になると見られる。

 夏に日照時間が少なく雨の多かった九州および四国地方は飛散量が例年よりやや少なくなり、中国地方から北海道にかけては例年並みか例年より多くなる。特に高温・多照・少雨と条件が揃った関東および東北地方は例年より多いと考えられる。

 また飛散量の多い年と少ない年は交互に現れる傾向があり、大飛散となった2011年の翌年にあたる2012年は、全国的に例年並みか例年より少なかった。2013年は、九州地方で少ないほかは全般的に前年より飛散量が増え、中でも関東および東北地方と北海道は前年の2―5倍に増える可能性がある。

■関連情報
・日本気象協会のWebサイト www.jwa.or.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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