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和のあかりで生活空間を和ませる

2012年9月14日

伝統美と光のアートに癒やされる

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秋の深まりとともに気になるのが、照明。今新しく取り入れるなら、伝統が息づく竹あかりに、空間を委ねてはいかがだろうか。竹特有のしなやかさが生み出すフォルムも美しいが、光を灯して初めてあかりは完成する。竹の編み目から漏れる洗練された光は、見慣れた空間を劇的に変化させ、いつまでも見飽きることがない。

櫛目(くしめ)のあかり
「秋韻(しゅういん)」
竹に抱かれた光は、風に揺らめく秋の稲穂の風情。無数の櫛目は、先端に行くほど厚みが薄くなる。幅2.5mmの繊細な竹の集まりだ。

生活空間を和ませる和のあかり

 玄関先に季節の花や写真を飾るように、まずは、見慣れた景色のなかに小さな竹のあかりを置いてみてはいかがだろう。たちまち周囲の空気は色めき立ち、まなざしは、幻想的なあかりへと吸い寄せられる。玄関、廊下、階段、手洗いなど、普段は忙しさのなかで見過ごしてしまいがちな生活空間一つ一つが、あかりによって新たな意味を持ち、光を楽しむことで、日々の暮らしに潤いが生まれる。

月あかり
雪面を照らし、光と影とが織りなす幻想的な世界をつくり出す満月 をイメージした。台座には、季節の花や料理を飾ると美しく映える。
防人(さきもり)
直径18mmの竹を茶せんのように割って編んだスタンド。警護に当たる防人の姿を連想し、命名。

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