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読めないと恥をかく小学生漢字

2012年9月18日

小学生漢字、あなたはいくつ読めますか?

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見慣れた平易な漢字なのに、送り仮名が付いたり、熟語になったりすると読めず、

青くなった経験はないだろうか。超難解な漢字を学ぶ前に、

まずは小学校配当漢字を軸に構成された言葉の読み書きをマスターしよう。

 海象、非ず、黒子・・・・・・このうちいくつ読めるだろうか?

 現代の日本語表記で基本となる常用漢字は約2000字。その半分の1006字は、小学校卒業までに学ぶ「小学校配当漢字」だ。

 実は冒頭の3つの言葉はすべて、小学校配当漢字で構成されている。小学校で習う漢字を土台にした言葉の読み書きだけでも、おとなとして恥ずかしくないレベルの漢字の常識は身に付けられます」と、『読めますか? 小学校で習った漢字』の著者・守誠さんは言う。

 ここでは、小学生で習う漢字だけなのに、読み方が難しい漢字を選んだ。片仮名で書くことが多い生き物の名前には、見慣れないものも。「守宮」などは、なぜそう読むのかと首をひねるほかない。

 「確かに変則的な読み方をするものもありますが、論理では説明できない側面こそ、漢字の奥深さ。そう前向きに捉え、面白がるほうが学習意欲が増し、記憶にも定着しやすくなるものです」。

日常的によく使う、読みにくい漢字

送り仮名の付く漢字

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