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バナナ超える“お役立ち”フルーツ!?キウイ

2012年9月4日

「キウイ1個」が20~40代女性の果物不足を救う理由

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あなたは今日、果物を食べましたか?

「果物なんて、飲み会の最後に食べたデザートについていたのを食べたくらい」

という人も少なくないのでは。20~40代女性は果物不足なのです!

9月1日は「キウイの日」だったそうですが、

その「キウイ1個」で果物不足が解消されるといいます。

 まずは、ちょっとショックなデータを見てもらいましょう。これは2010年に厚生労働省が行なった国民健康・栄養調査の結果です。

果物の摂取量(1日1人あたり)

 果物は1日・1人あたりの摂取目標量が200g(可食部、※果物のある食生活推進全国協議会/握りこぶし2個分ぐらい)ですが、20~40代の女性は目標量を大きく下回っています。特に20代女性は1日66.2gと、全世代で最低。

 若い女性が果物不足に陥りがちなのは、「仕事をしているとまめに買い物ができないので腐らせてしまう」「外食が多くて食べるチャンスがない」「リンゴなど1個が大きすぎて1人で食べきれない」「最近の果物は糖度が高いのでカロリーが心配」など、理由もさまざまです。

 でも、スーパーで手軽に買えて、ストックしておけて、お手頃価格で、手間なく食べられて、低カロリーなのに栄養バランスを整えてくれて、もちろんおいしい……。そんな都合のいい果物を見逃していませんか? キウイフルーツは、まさにそんな果物です。

 医学博士で管理栄養士の本多京子先生は「キウイフルーツはだいたい1個100gぐらい。1日の不足分を補うのに、ちょうどいい量」だと言います。

“残暑バテ”を抜け出す鍵は
朝食に「プラス1個のキウイフルーツ」

 暦の上では秋といっても、まだまだ暑い日が続きそう。本多先生は「季節の変わり目には溜まっていた夏の疲れがどっと出ます。言葉では『夏バテ』といいますが、実は秋の初めに体調を崩す人が多い」と説明します。

 その原因は、くるくる変わる天気や温度、気圧などの乱降下に自律神経がついていけないから。「副交感神経優位だった夏型の体を、できるだけ早く交感神経優位の冬型の体に切り替えなくてはなりません。

 早く冬型の体になるコツは
(1)朝しっかり早起きをして、
(2)朝・昼・晩の3食をリズムよくとること。

 特に朝食は体内時計をリセットして、夏バテから抜け出すには重要です。早起きして朝日を浴び、しっかり朝食をとれば、腸の調子が良くなって、自律神経が自然に調節されていきます」(本多先生)

 朝食をとることはもちろん、その栄養バランスも大切。

 「朝ごはんは脳の栄養源。まずはごはんやパンで脳のエネルギー源になる糖質を摂ります。そして、“がんばりのための栄養素”たんぱく質を卵と牛乳で。さらに、代謝をスムーズにするために、ビタミンやミネラルが豊富な野菜や果物をプラスしましょう」(本多先生)

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