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個人年収「上昇の見込みなし」半数以上

2012年8月9日

20代女性、7割が「年収の上昇」に悲観的

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個人年収は上昇の見込みがないと感じている
個人年収は上昇の見込みがないと感じている
日ごろ出費を抑えるために節約しているもの(女性)
日ごろ出費を抑えるために節約しているもの(女性)
節約をして良かったと思うこと
節約をして良かったと思うこと

 オリックス生命保険は、20歳から49歳の男女1000人を対象に実施した節約生活に関する実態調査の結果を発表した。それによると、有職者の約6割が給料アップは見込めないと感じている今、男女を問わずモテるのは「気前のいい人」より「節約できる人」だという。

 回答者の51.9%は世帯年収(親の収入は除く)の上昇が見込めないと感じ、有職者では57.5%が「個人年収は上昇の見込みがない」と考えている。給料アップが見込めないとする人は、男性では40歳代(62.5%)が最も多く、女性では20歳代(70.5%)が顕著だった。

 年収が増える見込みがないと感じる中で、出費を抑えるために日ごろ節約していることは、1位が「電気代」(59.2%)、2位が「外食費」(53.8%)だった。女性では「化粧品・美容品費」(45.0%)を抑える人も多く、30歳代は5割近く(49.1%)が化粧品代を節約している。

 節約を実行している人に節約して良かったと思うことを聞いてみると、「無駄に気づいた」(35.1%)、「貯蓄が増えた」(22.3%)、「有意義にお金を使えるようになった」(19.0%)、「プチ贅沢・贅沢ができるようになった」(18.0%)などが上位に挙げられた。

 節約できる人と気前のいい人の好感度を調べてみると、「非常に好感が持てる」と答えた割合は「節約できる人」が30.9%、「気前のいい人」が20.0%と、節約できる人に軍配が上がった。男女別で見ても、節約できる人について「非常に好感が持てる」という男性は34.6%、女性は27.2%で、気前のいい人に対する割合(男性20.6%、女性19.4%)を上回った。

 最近では女性が結婚相手に求める条件として、「3低(低姿勢、低依存、低リスク)」という言葉が登場しているが、これに「低燃費」(節約)を加えた「4低」がこれからの時代のモテ男子になるかもしれない。

■関連情報
・オリックス生命保険のWebサイト www.orix.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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