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肌の弾力のカギ、「エラスチン」とは

2012年8月3日

たるみの予防・改善のカギを握るエラスチン

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肌質の変化や小ジワは、毎日のスキンケアで改善できても、

加齢による肌の弾力低下がもたらす「たるみ」はあきらめなきゃダメ?

最近、肌の弾力を生み出すエラスチンの形成メカニズムが解明され、

スキンケアによる「たるみ改善」への期待が高まってきた。

6月に横浜市で開催された日本抗加齢医学会総会。ロート製薬の共催によるセミナーでは、真皮のエラスチンの線維形成に関する最新の研究成果が報告された。

 皮膚の光老化研究の第一人者である同志社大学の市橋正光客員教授は「いま皮膚のエラスチンの線維(弾性線維)の研究が急速に進んでいる。エラスチンの形成を制御できたら、たるみの予防・改善につながる。今日は、最新情報を紹介したい」とセミナー(※日本抗加齢医学会総で行われたもの。右写真参照)のテーマを紹介した。

 肌の弾力を保っている真皮を構成するのはコラーゲンが約70%と圧倒的に多く、エラスチンは2%前後にすぎない。しかし、エラスチンがコラーゲンをしっかり束ねて皮膚の弾性を維持している。

弾性線維とは?
肌の弾力を保つのに重要な役割を果たしているのが、表皮と皮下組織の間にある真皮。線維状のたんぱく質が強度と弾力の基礎になっている。
    
真皮の約70%を占めるのはコラーゲンで、それ以外は弾性線維(エラスチンが主体)、保湿成分のヒアルロン酸などで構成されている。弾性線維は、コラーゲンをしっかり束ね、しなやかな立体構造を保つのに重要な役割を果たしている。

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