• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

<超入門>話題の「デジタルノート」

2012年7月30日

文字から画像、音まで!何でも気軽にメモして共有しよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 「デジタルノート」をご存知だろうか。紙のノートや手帳に書き込む感覚で、メモや写真を簡単に記録・保存できるサービスだ。文字や写真だけでなく、動画や音楽も保存できるという、便利なものだ。

 これを使うと、インターネットのサーバー上にデータを蓄積し、ユーザーがいつでもどこでもそれらのデータを取り出せる。OSや、パソコン・スマートフォンといったデバイスを限定せずに使える「クラウドサービス」の一つだ。

 これまでパソコンのデータをクラウド上に保存し共有できる「ストレージサービス」はあったが、いわばそれはパソコンのハードディスクをネット上に置いただけで、保存したデータの整理はしづらかった。

 デジタルノートはストレージサービスに加えて、充実した検索機能やデータ管理機能を備えており、保存したデータを見つけやすいというメリットが加わっている。情報をひとまずデジタルノートに保存すれば、スクラップブックのようにまとめて管理できるのが新しい。

 代表的なデジタルノートサービスには、Evernote Corporationが提供する「Evernote(エバーノート)」とマイクロソフトが提供する「OneNote(ワンノート)」がある。それぞれ基本機能は似ているが、料金や登録方法に違いがある。

 Evernoteは、パソコンやスマートフォンからEvernoteのサイトへアクセスして必要事項を入力し、アカウントを作成すれば利用可能だ。このほかにパソコンに専用ソフトをインストールするクライアント版(無料)を使えば、デジタルノートの内容をパソコンに保存できる。クライアント版はWindows版とMacintosh版がある。

 ちなみに、Evernoteには無料で利用できるスタンダード版と有料のプレミアム版がある。

 一方、OneNoteは、Office Home and Business 2010に最初から含まれており、インストール済みという場合も多い(「すべてのプログラム」から探せる)。そうでない場合は、ワードやエクセルのようにソフトを購入して利用する。

 では、OneNoteを例に、使い方を見ていこう。

 登録の方法などは、後で具体的に紹介する。まず、「こんなことに使える」という機能を見ていきたい。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
PC・スマホ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ