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ロンドン・オリンピック熱狂の現地報告!

2012年7月13日

女性の職業訓練の場にも

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 ロンドン・オリンピックは7月27日夜(日本時間では28日未明)に始まる。ロンドンでの夏季大会は史上初の3回目だ。前回の北京大会は中国最初の主催とあって、肩に力が入っていた印象を受けた。しかし、ロンドンはいかにもベテランらしく、成熟した大人のスポーツイベントを目指す。

公式グッズ。向かって左(黄色)のウェンロックと、右(青色)のマンデビル。ウェンロックはマッチウェンロックという人口3000人の小さな町の名前。ここで1850年から開催されているウェンロック・オリンピア・ゲームは、アテネで始まった近代オリンピックに大きなヒントを与えた。もう一つ、マンデビルは病院の名前で、パラリンピックは、1948年にストーク・マンデビル病院で行われた負傷軍人の競技大会が起源。「あまりかわいいと思えない」という声も聞かれるが、由緒正しい、いかにも歴史好きなイギリスらしいマスコットだ。

 5月のロンドン出張の際に、オリンピック施設が集まる「オリンピック・パーク」のガイドツアーに行った。未完成の建物を眺めるのに、9ポンド(約1200円)も出す物好きがいるものだろうかと思ったが、集合場所の地下鉄駅に着いて驚いた。定員の25名を大幅に超えている。子ども連れの家族、中年夫婦、女性の友人同士などがおしゃべりをしながら笑顔で待っていた。

 ガイドは、ジャスティンと名乗るなかなかのイケメン。自己紹介をしてお金を集め、先に立って歩き出した。小高い丘に登ると、巨大な白いスタジアムが目に飛び込んできた。ここで開閉会式や陸上競技が行われる。横に立つのは、赤いらせん形をしたオービット・タワー。100メートル以上の高さを誇り、眺めを楽しみながら食事ができるレストランも用意されるとジャスティンさん。五輪期間中は、ここで優勝選手のインタビューが行われるそうだ。参加者は彼の話にうなずきながら、盛んにシャッターを切っていた。

ガイドのジャスティンさん
くねくねしたらせん状の不思議なシンボルタワー

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