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300人の女性が「学びと出会いの場」に

2012年7月1日

日経WOMANNetworkingフォーラム2012開催

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「今ほど女性の力が必要なときはないのではないでしょうか」――。約300名の女性を前に日経WOMAN編集長の佐藤珠希の言葉で封切をした「日経WOMANNetworkingフォーラム2012」。

「300人の同士とすばらしい講師陣と素敵な1日を」と挨拶をした日経WOMAN佐藤珠希編集長

 日経WOMANNetworkingフォーラム2012は、日経ウーマンと日経ウーマンオンラインが開催する、働く女性のためのための学びと出会いの場だ。今回で4回目の開催となるが、毎回300人前後の女性を集め、1日かけて講演や交流の場を設ける。目黒雅叙園で開催された今回も朝9時より300人の女性が集まり、開場を待った。

 物流関連で働く女性(37歳)は、広島から上京。「広島だとあまりこういう機会がなかったり、日程が平日だったりするので、なかなか参加できなかった。このようなセミナーに参加するのは初めてなので、すべてのトラックが楽しみです」と語った。入社4年目で営業職の女性(25歳)は、小島慶子氏の講演を楽しみに参加したという。仕事に対する悩みも増えてきたことから、今回のフォーラムへの参加を決意。「小島さんだけでなく、登壇者や参加者の皆さんのお話を聞くことで、自分の仕事について考えるきっかけになれば」と意気込んでいた。

朝9時から続々と参加者が入場した

 基調講演のトップを飾ったのは立命館大学教授の上野千鶴子氏。日本における男女雇用機会均等法以降の女性の社会進出について熱弁をふるった。「幸せはお金で買えない。安心して“弱者”になれる社会づくりを」と将来の日本像をのべた。

 上野氏に続いて登壇したのは、タレント・エッセイストの小島慶子氏。上野氏とは対照的に、徹底的に自身の経験に基づいた持論を展開した。育児も仕事も無理をせず、「自分がそのときそのときで何を大切にしているかをわかっておくことが重要」と話した。

 昨年に引き続き登壇した内閣府政策統括官の村木厚子氏は、天台宗大阿闍梨酒井雄哉氏とともに登場。酒井氏は、郵便不正事件の際に励みとしていた書籍『一日一生』の作者。「拘置所にいる際に友人から差し入れしてもらった書籍で、『いつまで続くんだろう』と先の見えない取調べに不安な日々を送っていた中で本当に励みになった」と当時のことを回顧した。

 午前中のセッションのあとは、パワーランチを経て、午後からはワーク・ライフバランスの小室淑恵氏や断捨離提唱者でもあるクラター・コンサルタントのやましたひでこ氏などを迎え、18時過ぎまで講演が続く。夜はNetworking Partyと題し、参加者同士での交流の時間も設ける。

 セッションの詳細については、今後日経ウーマンオンラインにて配信予定。

日経ウーマンオンライン女子部では、参加者のコメントをこちらで公開しています!

染原 睦美=日経ウーマンオンライン、写真/佐々木実佳=ブロウアップスタジオ

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