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顔と体型、どちらが自信につながる?

2012年3月21日

自信につながるのは「理想の顔」より「理想の身体」。体型の崩れを感じるきっかけは鏡に映る自分。

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若い頃より体型が崩れたと感じるか
若い頃より体型が崩れたと感じるか
体型の崩れを感じたきっかけは何か
体型の崩れを感じたきっかけは何か
理想の顔と体型、どちらが自信につながると思うか
理想の顔と体型、どちらが自信につながると思うか

 トリンプ・インターナショナル・ジャパンが実施した女性の体形変化に関する意識調査の結果によると、女性の6割以上は、自分に自信を持つために「理想の顔」より「理想の体型」がほしいと思っている。

 25歳から49歳の女性465人を対象にアンケートを実施したところ、86.0%の回答者が若い頃と比べて体型が崩れたと感じているという。体型の崩れを感じ始めた年齢を尋ねると、平均「30.4歳」だった。

 体型の崩れを感じたきっかけは、「鏡に映る自分を見て」が72.8%と最も多かった。続いて「洋服が入らなくなった」(42.0%)、「下着の上にぜい肉が乗るようになった」(36.0%)など、目に見える変化から意識する人が多い。

 具体的に体型の崩れを感じる部分は「おなか(下腹)」(84.5%)が最多で、「ウエスト」(60.8%)、「ヒップ」(52.3%)、「太もも」(51.3%)の順となった。

 顔と体型、どちらが理想の姿になれたら自分の自信につながると思うか尋ねると、62.6%が「体型」と答えた。年齢別で見ると、体型派は25-29歳では57.0%、30-34歳では63.4%、35-39歳では66.3%と年齢が上がるほど増え、40-44歳の67.0%が最も高かった。45-49歳では59.1%だった。

■関連情報
・トリンプ・インターナショナル・ジャパンのWebサイト www.triumph.com

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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