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道端カレンさん:シングルマザーを選んだ理由(2/4)

2011年10月28日

美の秘訣は、結婚は……。人気モデルのオンとオフ

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出産で変わったことは?

――2004年に25歳でお子さんを出産されたんですよね。

 はい。その前後でやはり体調は変わりましたね。妊娠中から、お肌の調子がよくなりました。産後、髪の毛が抜けるというのも、産後3~6カ月の間だけで、あとは普通に戻りましたけれど。

 子どもを生むことに対する葛藤ですか? 私、15歳からモデルとして仕事をしていたので、25歳といったら、ちょうど10年経ってるんですよ。大学を22歳で出て就職し、それから3年経って出産となったら、まだ若いのに……、といった葛藤があったかもしれませんが、もう10年経っているので、ごく自然なこととして、自分のなかで準備ができていました。

 仕事との両立に関しても、不安はありませんでした。私は、保育園児のころからモデルになりたいと思い、そうなってからもずっと、「一生やりたい、やるんだ」と思っていましたから。それこそ10代のころから、50歳までモデルをやるって決めていて。だから、「妊娠中のいまは休んでいるけれど、生まれたらまた働くし」くらいにしか思っていませんでした。

――そうなんですか! ただ、モデルさんのお仕事は体型維持も大変でしょうし、お子さんがいて続けるとなると、イメージ的にマイナスになったりしなかったのでしょうか。

 モチベーションが不安をかき消すくらい高かったんです。モデルという仕事を続けられるなら、どんな努力も惜しまないと思っていましたから。だから、体型が変わることや体重増加に関しても、また戻せばいいでしょうとしか思っていませんでしたね。でも、たしかに会社勤めだったら、お迎えに行ってなど、大変かなとは思います。

 私が長男のヒューゴを生んだ2004年って、モデルや女優さんのあいだでちょっとしたベビーブームだったときで、土屋アンナさんや広末涼子さんが若くして出産されて、また復帰して仕事を続けるっていうのが“認知”されるようになってきた時期でした。

 その少し前までは、女優さんは子どもを生まなかったり、なんとなく隠したりしていましたが、当時は、母という立場が逆に社会的によかったんですね。「お母さんだけれどきれい」というのがもてはやされた時期でした。だから、タイミングにも恵まれたと思っています。2007年に次男のリランを生んで、いまの事務所に移籍してから、仕事上でも、お母さん役をやるようになったんですが、それが当たりましたね。自分自身のライフスタイルのままの表情が出せますし、「子どもがいるのにがんばっている人」ということで、社会的にも支持を得ることができました。

 仕事のときは、子どもたちは保育園に預けていました。いまはヒューゴも小学校に上がりました。小学校では、自分の子ばかり忘れ物をしていて(笑)。

 運動会があったのですが、私、度忘れしていて(笑)。連絡事項を記したしおりも、保育園のときのを捨てたつもりが、小学校のものを捨ててしまっていて、先生にもう一度もらいました(笑)。さらに、私が休みを入れるのを忘れていたので、親と妹たちが見に行きましたよ。私以上に目立ちますからね、ヒューゴもうれしかったみたいです。

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