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ホラー映画に「冷感作用」6割が実感

2011年7月4日

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 映画を鑑賞する人の57%が、ホラー作品には「冷感作用がある」という感触を持っており、冷房の抑制など節電対策の参考になりそうだ。首都圏で中古DVD/CD/書籍販売店「エンターキング」を運営するサンセットコーポレイションがまとめた。

 この調査はエンターキングの携帯電話向けサービス会員1464人を対象に実施した。ホラー作品を見て涼しさを感じるかどうかを尋ねたところ「極寒の中にいる気分に」が9%、「ひんやりとした気分に」が20%、「何となく涼しくなる気がする」が28%。ほかに「正直変わらない」も36%、「むしろ暑くなる気がする」も7%いた。

 背筋が凍るほど怖い映画を尋ねたところ、「リング」という回答が圧倒的。具体的な感想としては「言い知れぬ恐怖感がある。最後の井戸から出てくるシーンはしばらく頭から離れませんでした」(20代女性)、「精神的に怖い」(30代男性)などが挙がった。

 以下は「呪怨」「SAW」「着信アリ」「バイオハザード」「エクソシスト」「パラノーマルアクティビティ」「13日の金曜日」「仄暗い水の底から」「ひぐらしのなく頃に」「オーメン」と続いた。半数近くが邦画作品で、「ジャパニーズホラーは、今夏の節電対策に効果的」とサンセットコーポレイションはコメントしている。

 またこれとは別に今夏の節電対策を尋ねたところ、「エアコンを使用しない/控える」が最多で、続いて「こまめに消灯」「扇風機を使う」「省エネモードの徹底」と4位までは家電の使い方を工夫する回答が占めた。

 5位は「外出する」で、公共施設や商業施設を利用することで各家庭のエアコン使用頻度を避けようという考え。6位以下は「団扇を使う」「清涼グッズ」「薄着」など電気を使わない涼の取り方が中心だ。

■関連情報
・サンセットコーポレイションのWebサイト http://www.sunset-co.jp/

取材・文/植木 皓=ニューズフロント

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