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「初めての大舞台で大失敗……プロの恐さを知りました」。日本経済新聞イメージキャラクター、陽月華さん(元・宝塚)インタビュー

2010年3月16日

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プロフィル

陽月華(ひづき・はな)
1980年、東京都出身。1998年に宝塚音楽学校に入学。2007年に、宙組娘役トップに就任。2009年、宝塚歌劇団を退団し、芸能活動を開始。女優・タレントとして活躍する。3月8日から、宝塚以外で初の舞台となる「ULTRA PURE!」に出演中。詳しくは→http://pure.mx/(写真:喜多剛士)

「宝塚の受験生」であることがうれしかった

――宝塚といえば、多くの女性が憧れる狭き門。小さな頃から目指していらしたんでしょうね。

 いえ。私が宝塚を意識したのは、高校に入ってからなんですよ。お芝居が好きで、宝塚の見ているうちにハマっちゃって。バレエを始めたのも高校生になってから。宝塚の受験生になること自体が夢だったんです。「ああ、あのスターも通った、同じ道なんだ」と思うと、それだけでうれしくなりました。

 毎日、寝る前にね、こんなことを想像してました。受験会場はこんな感じで、そこにこんな風に入っていって1次試験を受けて、発表があって、2次試験があって、合格発表で名前があって……と、具体的にひと通りの流れを思い浮かべるんです。宝塚の本を読み漁ってましたから、細部まで目に浮かぶようになってましたね。

 合格発表は、毎日思い描いていた通りの、見たことのある風景でした。だから、大感激、って感じじゃなかったんですよ。今、思うと、受かる要素は何もなかった。「念」で入ったようなものですね。

――憧れの宝塚に入ってからは?

 それは大変でしたよ。でも、したいことをさせてもらってる日々。「夢の続き」でした。

 舞台に出ても、「仕事」という意識はあまりありませんでしたね。とにかく、楽しくて楽しくて。

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