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肩甲骨のゆがみがとれて猫背が直る歩き方

2015年10月3日

全身のゆがみがとれる方法で、読者も下腹2cm減

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一瞬で猫背が直り、習慣にすると肩甲骨から骨盤まで全身のゆがみがとれる方法を発見! それは、手のひらとひじの内側の両方を前に向けて歩くというもの。姿勢が良くなって下腹もしっかりへこむ。ちょっとした歩く機会をゆがみとりに活用しよう。

 座り時間が長かったり、スマートフォンを使うことが多かったりで、知らず知らずのうちに猫背姿勢になっていない?

 多くの女性の骨格を矯正している美容整体トレーナーの波多野賢也さんは「猫背姿勢が、肩や首の痛み、首のカーブがないストレートネックによる頭痛など、上半身の不調をもたらす原因になっている」と話す。

 猫背は左右の肩甲骨が離れて上がった状態なので、寄せて下げると直る。しかし、「肩甲骨を寄せて下げるよう指導しても、正しく行えない人が多い」(波多野さん)。そこで、手のひらとひじの内側を前に向けるよう指導しているという。「手のひらとひじの内側を前に向けると自然に鎖骨の位置が正しくなる。胸が開くことで肋骨、背骨が整い、肩甲骨の位置が寄って下がる」(波多野さん)。

 まずは肩甲骨の位置を正して猫背を直す「手のひらリセット」からやってみよう。

手のひらを前に向けるだけ! 肩甲骨のゆがみがとれ
猫背が直る下腹もへこむ!!

歩く前に正しい肩甲骨の位置を確認する
手のひらリセット

手のひらとひじの内側を前に向けて、両腕を体に寄せる。背中がきゅうくつに感じるかもしれないが、これが本来あるべき肩甲骨の位置。猫背だな、と感じたら行おう。

この人に聞きました
波多野賢也さん
波多野賢也さん
「アクアヴェーラ」代表(愛知県豊橋市)
美容整体トレーナー。メディカルトレーナーなどを経て、理学療法の知識や施術経験から独自の「美バランス」理論とメソッドを展開。著書に『下腹ぺたんこポーズ』(池田書店)。

取材・文/羽田 光(編集部) 写真/鈴木 宏
ヘア&メイク/依田陽子 モデル/すみれ スタイリスト/椎野糸子

「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経ヘルス誌面でどうぞ。」

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