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シミ・くすみを速攻解決するメイク法を紹介!

2015年9月18日

オレンジ下地&コンシーラーでシミとくすみが消える!

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年を重ねるごとに黄色みを帯びてくる肌に白やピンク色の下地を使うとくすみが増してしまう。そこで、明るいツヤ肌に仕上がるオレンジ色の下地を取り入れよう!

 くすみやシミを、ファンデやコンシーラーで隠そうとしてもうまくいかない―。そんな人にお薦めなのが、“オレンジ”の下地とコンシーラー。「年とともに肌は黄色みを増す。そんな肌に白っぽい下地やファンデを重ねると、隠したい部分が逆に目立ってしまう。そこで、明るさと透明感を出すオレンジ色を下地やコンシーラーで取り入れるのがポイント」と浅香さん。

 ベースをしっかり作れば、ファンデは軽くのせるだけでOK。「厚塗りするより、軽やかな印象の肌に仕上がります。

(1) 下地

オレンジ色の下地を手に取りほおから全顔にのばす
適量を手の甲にのせ、指でのばす。指で、ほおと額から塗りはじめ、小鼻まわり、口元、目まわりにのばそう。「下地は色がわからなくなるくらいまで丁寧にのばすのがコツ」。

(2) コンシーラー

オレンジ色コンシーラーでシミなどの色ムラをカバーする
ソバカスやシミなど、隠したいポイントにコンシーラーをのせる。目元のクマに使うなら、目の下に逆三角形を描くようなイメージで気になる部分にのばそう。

(3) ファンデーション

ファンデーションを肌全体に薄く塗る
手持ちのファンデーションをパフに付けて仕上げに塗る。ただし厚塗りは厳禁。「下地がしっかりできているので、ふんわりと軽く肌の表面を覆うようなイメージでのせればOK」。


「シミ・くすみ」解決メイクのポイント

 黄色みが増したくすみ肌に必要なのは“明るさ&透明感”。そこで、明るさと透明感を演出するオレンジ色の下地を。「ベースさえきれいに整えられれば、ファンデは薄塗りでもキレイに仕上がります」(浅香さん)。

Before
明るく見せるために白っぽい下地を使うのは逆効果。血色が悪く、疲れた印象になる。

After
オレンジ色が加わることで肌がワントーン明るく見えるので若々しい印象になる。

取材・文/熊 介子(編集部)、山崎敦子 写真/藤谷勝志 ヘア&メイク/薄葉英理(ロッセット)モデル/小林千鶴

日経ヘルス2014年10月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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