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なりたい自分に近づける「わたし時間」の見直し方

2015年7月28日

時間をなんとなく“消費”していませんか?

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休日にたくさん予定を入れていても充実感がなかったり、逆にいつも同じような過ごし方をして、

物足りなさを感じたり…。そんな人に、なりたい自分像を見極めて「わたし時間」を見直す方法を教えます!

自分を見つめ直すことで「わたし時間」が充実する

 「自分の自由になる時間はたくさんあるのに、その時間を“消費するだけ”になってしまっている女性が増えています」。こう指摘するのは、産業カウンセラーの大美賀直子さん。

 「仕事を頑張る女性が増えているので、休日は疲れて寝るだけになってしまったり、逆にスキルアップの予定を詰め込んでしまったりする傾向に。“仕事以外の自分”を充実させるために時間を使えていないと、何をしても時間を消費するだけで、なんとなく満たされない感覚が残ってしまうのです」

 また、今の世の中は絶えず情報を受けとれるのが日常です。スマホなどを見続けるのではなく、自分の頭でじっくり考える時間を持つことも必要でしょう。

 何をするときにも「ここから何を得るか」と目的意識を持つことも大切。なりたい自分を見極め、それに近づくという目的を意識して行動することで、「わたし時間」が充実していくはず。

今、自分の時間を“消費するだけ”の女性が急増しているワケ

仕事の忙しさに追われ、人生のことは先送りになりがち
女性が責任ある仕事を担い、社会で活躍するようになるにつれ、日々、仕事に追われる人が増加。人生についてじっくり考える余裕がないため、休日も“休むだけ”“遊ぶだけ”と場当たり的な過ごし方になってしまいがちに

スマホなどを見続けてしまい、「考える時間」が激減している
スマホの普及で、どこにいても情報を受け取ることが簡単に。四六時中SNSに没頭したり、動画を見たりというライフスタイルの人が増加。あふれる情報から離れ、じっくりと自分の考えをまとめる時間が急激に減っている

目的意識がなくても楽しめる娯楽や癒やしの場がたくさんある
携帯ゲームやリラクゼーション施設など、頭や体を使わなくても楽しめる娯楽や癒やしの場が増加。何も考えずにラクに時間をつぶせてしまうので、明確な目的意識を持って自分の時間を過ごすことがなくなってきている

※AとBが同数なら両方の傾向あり。両タイプのアドバイスを参考にして

「わたし時間」の見直し方は次ページへ。

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