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「わたし時間」、3つの使い方を実践すれば成長できる!

2015年7月27日

時間を埋めるだけでも、休むだけでもダメ!!

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働く女性の毎日を楽しくする、自分の時間の新定義「わたし時間」。

「達成」「自分に戻る」「プチアクティブ」の3つの活用法を意識すれば

毎日はもっと充実したものに。その方法をご紹介します!

情報があふれる時代こそ自分で考える時間を持つ

 仕事もプライベートも、もっと充実させて、成長したい! その鍵は、自分が自由になる時間=「わたし時間」の使い方にある。平日の夜も休日も、目的もなくぼんやり過ごすのは改善するべきだが、実は「予定の詰め込みすぎ」も、成長する「わたし時間」の妨げになる。

 情報過多の時代、“ありのまま”の自分に戻れる「わたし時間」の重要性を改めて考え直すべきだと言うのは、図解化コンサルタントの池田千恵さん。「今は、スマホやSNSにより、常に情報に触れたり、人とつながったりしている状態。何も考えなくても、そこそこ楽しく時間をつぶせます。だからこそ、意識して、自分を見つめ直す『わたしの時間』を持つことが大切なのです」

 今回、取材を通じて、充実のわたし時間を過ごすためには、3つの時間の使い方ルールがあることを発見した。その3つの時間とは、自分で決めた目標に計画的に近づく「達成のわたし時間」、心身を緩めてありのままになる「自分に戻るわたし時間」、想像を超えた未知の驚きに出合う「プチアクティブなわたし時間」。モチベーショントレーナーの野間健司さんは、「本当に充実していると思うためには、目標を持って日々、それに近づいていると感じる『達成』の実感が不可欠。また、仕事などで心身がマイナスの状態になったのを、ゼロに戻す『自分に戻る時間』も必要です」と話す。

 また、「プチアクティブな時間」も重要。新しい刺激があることで、仕事でも人生でも新しいアイデアや考えが浮かび前向きになれる。

 今回は、この3つの「わたし時間」の使い方ルールをもとに、自分の時間を上手に使う方法を紹介。まずはなりたい自分を見極めて、それに近づくための「わたし時間」を、自分でプランニングしてみよう。

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