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モノを「動かす」だけでスッキリ部屋は作れる!

2015年6月26日

基本は「毎日使うモノを出し入れしやすく」!

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使ったモノが常に出しっ放しで、片づけられない…。

そんな人におすすめなのが、家の中の適切な場所にモノを「動かす」だけの片づけ法。

モノを出し入れする動線をスムーズにすれば、“ラクに片づく部屋”が手に入ります!

使う場所に動かすだけまずは床やテーブルから

 モノが多い、収納が少ない…片づけベタの人はついつい、片づかない理由についてこう考えがちだ。そんな人たちに対して、幸せ住空間セラピストの古堅純子さんは、「使うモノを使う場所に置いていないから、散らかったり、片づけができなかったりするのです」と断言する。

 では、どのようにモノを動かしたら、片づけやすい部屋になるのだろうか。古堅さんは「まずはテーブルの上や床など、本来モノを置くべきではない場所にある荷物をなくしましょう」とアドバイスする。

 モノを移動させる先は、それを「使う場所」が基本だ。毎朝、リビングでテレビを見ながら化粧をするなら、「テレビの周りに化粧品を置く収納を用意して」。使うモノとストックを分けることも大切。「ストックはクローゼットなど別の場所に保管するだけで、リビング周りの散らかりを防げます」

 収納の中のモノの配置にもこだわりたい。古堅さんは、「最もよく使うモノを、出し入れしやすい“ゴールデンゾーン”に動かすことで、片づけやすさがアップします」と話す。

 まずは床やテーブルなど、目につく場所に散らかったモノを、適切な位置に動かすことから始めよう!

片づける前にやるべき2つのこと

いざ片づけようとしたときに、戸惑ったり、迷ったりしないためのポイントは以下の2つ!

1. どんな部屋に住みたいかを明確にイメージする
「片づける前に『自分の理想とする部屋』を具体的に考えましょう」。「スッキリ見せる部屋」「いつでも人を呼べる部屋」などの理想像が、片づけのゴールになる

2. 「ここにあるべき」という思い込みを捨てる
食器棚には食器を、本棚には本をと考えがちだが、「これは思い込みです」。ダイニングで勉強するならば、ダイニングの近くにある食器棚の一部に勉強道具を置くなど、柔軟な発想を持とう!

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