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モノを捨てなくてもいい!「そろえる」片づけレッスン

2015年6月25日

色、素材、大きさを統一するだけでスッキリ!

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モノが多くて部屋が雑然と見えてしまう、捨てるものも思いつかない…そんな人におすすめなのが、

“そろえる”テク。見た目がスッキリして、片づけやすさもアップするこのレッスン、ぜひ挑戦してみて!

用途と見た目を整理して暮らしのストレスをなくす

 居心地がよく、整理整頓もカンタンなスッキリとした部屋。そんな理想の部屋に近づくためには何が必要なのか。美的収納プランナーの草間雅子さんは、「モノが多くても簡単に片づく方法が、同じ用途や見た目で“そろえる”ことです」と話す。

 部屋にあるモノを無理に減らそうとすると、膨大な時間が必要となる。しかし、今あるモノの量をキープしつつ、部屋が片づくのが草間さんの“そろえる”ワザだ。「モノをやみくもに捨てても、必要なものを見極める力がないと結局ムダ買いを繰り返します。まずはモノをあるべき場所や同じジャンルのものでそろえるように整理してみましょう。持ち物を把握でき、自然に部屋は片づくようになります」

 まずは用途別に分けること。草間さん流のテクニックは「着」「美」などの7つのキーワードで用途を分類、収納場所を考える方法だ。

 「用途別に分けたら、使いやすい場所に整理・収納することを考えて。その場合も見た目をそろえることを意識すると、よりスッキリ部屋に近づきます」

 そろえるポイントは(1)入れ物、(2)置き方や並べ方、(3)色や素材の3つ。「同じものをそろえて並べておくと、買いたいものも明確になります」

アイテムは7つのジャンルに分類してそろえよう

モノを片づけるためには、まず使うものを用途別に分類しよう。「用途別に集めてみると、実は同じものを2つ持っているといった現状を把握できます」。その結果、不要なものを捨てる習慣もつく


美容・掃除に関わるもの/化粧品・掃除用品


趣味に関わるもの/楽しみや趣味に関するグッズ


キッチン用品、食材など/キッチン用品、食材など


装うもの/服やバッグ、アクセサリー


寝具関係/寝る際に必要となるもの


外出時に使うもの/靴や、出先で必要なアイテム


季節家電や防災グッズなど/使用頻度が低い必需品など常に収納に整理しておくもの

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