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“使うモノ”だけしまう、「入れる」片づけレッスン

2015年6月24日

「部屋のきれいが続く方法」を完全マスター!

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片づく部屋を作るポイントは、“使うモノ”だけを取り出しやすく収納に入れること。

不要なモノはできるだけ取り除き、上手な入れ方で“生きた収納”を実現しましょう

分かりやすく「入れる」と部屋はきれいに片づく!

 「モノが多くて、部屋が片づけられない」と悩むWOMAN読者は多い。そこで、整理収納アドバイザーの中山真由美さんに、散らかった部屋でもきれいに片づく、上手なモノの入れ方について教えてもらった。

 モノを入れる上で大切なのは、「“使うモノ”だけをしまうこと」だと中山さんは言う。「収納を倉庫や隠し場所だと勘違いし、捨てても困らないような“いらないモノ”をしまっている人が多いんです。そこで、まずは散らかっているモノを集め、そのなかで“使うモノ”を選び出し、“使ってないモノ”と分ける作業が必要になります」

 “使うモノ”が分かったら、次はそれをどう入れるか。「ポイントは、自分が使うときに分かりやすいかどうか。中身がぐちゃぐちゃだと、何がどれだけあるのか把握できないので、既にあるモノをダブって買ってしまったり、取り出しづらくてイライラしたりすることも」。そうならないためにも、「入れ物に対して8割収納を目指す」「種類ごとにまとめて収納する」など、最適な入れ方でしまう必要があると中山さんは言う。

 「パッと見て分かりやすい“入れ方”をしっかりマスターすれば、自然に部屋が片づけられるようになりますよ」

Lesson1
収納に「入れる」モノを選び出す

整理できていないモノを1カ所に集める
棚やテーブル、引き出しなど一定のスペースからモノを集め、「使うモノ」「処分するモノ」「処分すべきか迷うモノ」に分別する

確実に使うモノを収納に入れる
実際にどれが必要なのか選び出し、使っているモノと最低限のストック分だけを収納へ


Lesson2へ

処分すべきか迷うモノは保留ボックスへ
要・不要に悩むモノは、保留ボックスをつくってIN。その後、半年使わなければ処分

なくても困らないモノは処分する
「壊れていて使えない」など、明らかにいらないモノは、取っておかずに手放そう

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