• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「快便」にまつわる意外な真実

2015年5月8日

究極の“朝スッキリ”を手に入れる新習慣!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

心もカラダも気持ちよく出社したい! 

そう願う働く女性たちのために日経WOMAN6月号では「1日5分で始める 朝の新習慣」を大特集!

朝のバタバタ&イライラから解放され、

ストレスフリーな毎日を過ごせるノウハウをたっぷり紹介しています。

今回は、そのなかから朝のすっきり習慣に欠かせない“お通じ”ネタをクローズアップ。

毎日お通じがなくてはダメ? 野菜をとっていれば便秘知らず?

知っているようで知らない「快便の真実」を“お通じのプロ”の齊藤早苗さんに教えてもらいました。

 働く女性500人にお通じについて調査したところ、40.3%が「便秘気味」と回答! 「お通じが快適」と答えた37.4%を上回った。便秘やおなかの不快感など、お通じに悩む働く女性に「コロンハイドロセラピー(医療機関で行う腸内洗浄)」を行う看護師の齊藤早苗さんは、これまで実に6000人の腸をのぞいてきた“お通じのプロ”だが、その齋藤さん曰く、「自分は頑固な便秘だと訴える女性の3人に1人は思い込みです」と話す。

 その背景に「毎朝出さなきゃ」の誤解がある。「2~3日に1回お通じがあれば、それは正常範囲。不快な症状がなければ特に気にする必要はありません」

 快便の基本は「ツルンとスッキリ出る便」であること。スッキリ便ではないと悩む人に多いのが、夕食の時間が遅いパターンだという。22時以降の夕食は避けたい。「食べたものが胃の中にある状態で寝ると、内容物が停滞し、朝になっても腸が動きにくくなり、便秘が慢性化しがちになります」

 また、デスクワークで長時間座りっぱなしの人も気を付けて。「前かがみの姿勢によって腸が垂れ下がって押しつぶされ、便をスムーズに排出する動きが止まってしまっていることも多い」。こまめに席を立つ、腸マッサージを取り入れるなどして、腸に刺激を与えよう。

 意外に要注意なのが“健康オタク系”の食生活。「朝、ヨーグルトや野菜ばかり取るのもアンバランス。ツルンとした便に欠かせないのは、実は炭水化物に含まれる食物繊維なんです」。おにぎりなど、便の量を増やす炭水化物を一定量摂ることが、快便への第一歩になることを忘れずに。

 生活習慣と食事内容を見直して、正しい快便ライフへと導こう!

 日経WOMAN6月号では、齊藤さんのアドバイスのもと、1週間で効果を実感できる“スッキリ&ラクラク”快便習慣をたっぷり紹介しています。ぜひご一読ください。

この人に聞きました
コロンハイドセラピスト・看護師
齊藤早苗さん
大学病院などに勤務後、00年腸内洗浄のライセンスを取得。対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座コロンハイドロセンター(腸内洗浄クリニック.com)で施術を行う。著書に『美女になる腸トレ』(小学館)など。

取材・文/柳本 操

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

この特集のバックナンバー

一覧を見る

関連キーワードから記事を探す
健康知識

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ