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話題の成分がとれる注目野菜の作り置きレシピ

2015年5月1日

ちょっと添えるだけでメインが映えるサブメニューは常に冷蔵庫に入れておこう!

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話題の成分がとれる
注目野菜の作り置き

 野菜の色素、辛味、香りの成分にも強い抗酸化作用があることが分かってきた。野菜は単品でとるよりも、複数組み合わせると、抗酸化力が強まることも覚えておきたい。

カボチャ
“若返り”のビタミンEが豊富

 皮膚や粘膜を健康に保つβ-カロテン、コラーゲンの生成や強化に役立つビタミンC、細胞の老化を防ぐビタミンEの“抗酸化トリオ”を併せ持つのが特徴。ビタミンEには血液の流れを良くする働きもある。

このままサラダになる
カボチャペースト
調理時間10分、熱量295kcal、塩分1.0g

材料(作りやすい分量・約5~6回分)
カボチャ ……… 1/4個(360g)
塩 ……… 適量

作り方
1. カボチャは種とわたを取って皮を所々むき、一口大に切る。
2. 熱湯に塩を入れてカボチャを入れる。軟らかくなったらザルに上げ、湯をしっかり切る。
3. ボウルに移してつぶし、粗熱が取れたら保存容器に入れる。



アレンジ

おかゆやポタージュなどに
そのままでサラダや付け合わせになる。おかゆに加えてカボチャがゆにしたり、豆乳や牛乳でのばしてポタージュにしたりしてもいい。パン粉をつけて揚げればコロッケに。

パプリカ
ビタミンC量はトップクラス

 緑色のピーマンよりもビタミンCを多く含み、その量は野菜の中でトップクラス。β-カロテンやビタミンEも含む。鮮やかな色のもとになる、カプサンチンなどの色素成分にも抗酸化作用が期待されている。

そのままでも甘くておいしい
パプリカの塩炒め
調理時間10分、熱量105kcal、塩分1.5g

材料(作りやすい分量・約4~5回分)
パプリカ ………2個(320g)
オリーブオイル ……… 適量
塩 ……… 小さじ1/4弱

作り方
1. パプリカは縦半分に切ってへたと種を取り、縦に細切りにする。
2. フライパンにオリーブオイルを熱し、パプリカをサッと炒め、塩で味を付けて火を止める。
3. 粗熱が取れたら保存容器に入れる。



アレンジ

あえ物や即席ピクルスに
白あえ、ゴマあえ、また辛子あえなど好みのスパイスをプラスすればおかずになる。酢と水を回しかけて即席ピクルスにしてもいい。

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