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“疲れない”“凝らない”若い体をキープする!

疲れを翌日までもちこすと、老化に直結するってホント?

2015年3月16日

「もちこし疲れ」は老いの原因。翌日に疲れをもちこさないことが若さキープの秘訣

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「疲れ」を感じても、夜ぐっすり眠れば翌朝すっきり! ──そんなサイクルなら、

理想的。けれど、翌朝も続く「もちこし疲れ」を感じることがありませんか?

これが「老化」に結びつくということが分かってきました。

疲れがどの程度続いているかを聞いたところ、28.2%が「ずっと引きずっている」と答えた。「休日があれば回復する」が22.8%で、半数以上の人が一晩寝ても回復しないような疲れを抱えているという結果になった。

 「疲労のメカニズムが、研究で徐々に明らかになり、主な原因が“活性酸素”だと分かってきた」というのは、大阪市立大学大学院医学研究科疲労医学講座の梶本修身特任教授。「活性酸素は、細胞を傷つける。一晩寝て細胞が修復され疲労が回復すればいいが、翌日まで続く“もちこし疲れ”は特に問題。活性酸素が細胞につけた傷跡が残り、細胞の機能を低下させる。この積み重ねが“老化”となる。特に全身の疲労では、自律神経の細胞が影響を受けることが分かってきた」(梶本特任教授)。

 一方、肩や目など体の一部に疲れを感じる「部分疲労」に悩む人も多い。「部位でも同じ。活性酸素が生じたり、代謝が落ちたりすることで、細胞の機能が低下している」と理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センターの渡辺恭良センター長。どちらの疲労もアンチエイジングには対策を!

全身疲労を感じる人 87.6%
体が重い、だるいといった全身に感じる疲労を「全身疲労」とした。「全身疲労」を感じる時間帯は、「夕方」が最も多く32.9%。理由は部分疲労と同様、「仕事で長時間のパソコン作業で座っているため」が最も多く、57.0%。

部分疲労を感じる人 88.2%
肩や首など、部分的に疲労を感じることを「部分疲労」と名付け、調査。最も感じている人が多かったのは「肩」。「部分疲労」の理由は、「仕事で長時間パソコン作業で座っているため」(60.7%)がトップだった。

肩 86.0%
目 76.0%
首 74.0%
腰 60.0%
ふくらはぎ 36.0%
頭(脳) 27.3%
足裏・足指・足の甲 25.3%

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