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“疲れない”“凝らない”若い体をキープする!

若い体をキープするたのめの5つの基本

2015年3月18日

難しくない!面倒じゃない!毎日の簡単なオキテ

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自分自身の疲労の原因を分析し、早めに改善できるようになったら、

「疲れにくい」「凝りにくい」若い体になるための5つの基本を覚えておこう。

多くの読者が、5つの基本通り「睡眠」と「入浴」を心がけていた。なお、平均睡眠時間は平日は5.9時間と短めだった。休日は7.6時間。入浴後や就寝前のストレッチ、ヨガやウオーキングを実践している人が多く見られた。体を温めることも重要視しているようだ。

 疲れにくく若々しい体を手に入れるために最も重要なのが、「十分で、質のいい睡眠」だ。

 「睡眠時間は、6時間以下だと日中の眠気が増えて効率が悪くなる。極端に長いのも良くない。研究では平均7時間が理想。また、リズムが崩れると疲れやすくなる。決まった時間に起きて寝るのが大切」と林田院長。また、「自律神経のうち、副交感神経を優位にすることが疲労を回復に向かわせ、疲れにくくする」(梶本特任教授)ので、リラックスタイムは作りたい。「遠くを見ている時は交感神経が働き、近くを見ているときは副交感神経が働く。現代はパソコン作業で近くを見ているときに交感神経が働く逆転現象に」と梶本特任教授。それが自律神経が乱れる一因にも。1時間に1回は遠くを見よう。

 なお、休日にはできれば運動を。「アスリートの間では、アクティブレスト、つまり積極的休養という考え方が一般的。競技翌日も、軽く運動して血流量を高めるのが疲労をためない術とされている。それは一般の人も同じ。休日はだらだら過ごさず、せめてウオーキングでも体を軽く動かすほうが疲労回復につながる」と、帝京平成大学の藤牧利昭准教授。血流を高めれば、凝り対策にもなる。

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