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“疲れない”“凝らない”若い体をキープする!

なんだか疲れちゃう…その原因を分析!

2015年3月17日

私たちはどうして疲れるのか……!?

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疲れがとれにくい場合は、なんらかの原因があることも。

その原因を見極めて、対策をとるのが疲労回復の近道。

まずは、自分自身の疲れの原因を分析してみよう。

 読者調査では、平均31.8歳で疲れを感じやすくなり、半数以上が「年々ひどくなっている」と回答。それは、「活性酸素で傷ついた細胞を修復し、疲労を回復させる物質の反応性が、加齢により低くなるため」と梶本特任教授。だが、「食事や運動、睡眠を変えることで、この物質の反応性を高められる」(梶本特任教授)ので、ご安心を。

 では、自分の「疲れ」を分析してみよう。「細胞を修復して疲労を回復させる物質は、睡眠中によく働く」(梶本特任教授)ため、睡眠は疲労回復には不可欠だが、「睡眠不足に気づいていない人は多い。休日が平日より3時間以上長ければ、平日が睡眠不足」とスリープ&ストレスクリニックの林田健一院長。

 女性だと、鉄欠乏性貧血(*)の可能性も。「酸素を運搬するヘモグロビンが足りないので、常にだるく、疲れやすくなる」と東京医科大学の代田常道教授。

 注目は、ストレスによる「副腎疲労」。副腎はストレスに対処するホルモンのコルチゾールを分泌するが、「ストレスに対して副腎が対応しきれず、コルチゾールの分泌が減少。そのため眠っても疲れがとれず、朝も起きられなくなる」とスクエアクリニックの本間良子院長。

 次ページの表を参考に、疲労の原因を見極め、対策をとろう。

*女性の場合、血液中のヘモグロビン量が12g/dl未満が貧血とされる。

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