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“好きな香り”と“笑い”そして、週1海への散歩で疲れを回復

2015年2月27日

国内&グロバール商品企画をしている清藤美里さんの1週間

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瞬時に気分をリセットし疲れをこまめにケア

パナソニック 商品企画グループ
国内&グローバル商品企画
清藤美里さん
77年神奈川県生まれ。10~16歳をフランスで過ごす。00年慶応大学総合政策部卒業、松下電器産業(当時)入社。04年社内公募で旧松下電工に異動。以来、ビューティ商品企画を担当する。13年APEC若手女性イノベーター賞を受賞

 パナソニックで、ナノイードライヤーや頭皮エステといった多くのヒット商品を生み出してきたのが、商品企画チームの清藤美里さんだ。現在は国内に加えて、海外市場に向けたビューティー家電や生活家電の企画も担当し、リサーチやプレゼンのため欧州やアジアを飛び回る多忙な毎日を送る。「月2回は海外へ、週3回は開発拠点のある滋賀へ出張。東京のオフィスにいるのはせいぜい週1日ですね(笑)」

 土日も、家電について友人や知人たちからヒアリングするなどユーザー調査に充てることが多く、1日ゆっくり休める日はめったにないという。だからこそ「短時間で上手にリセットするワザが身に付きました」

 それは“五感”を大切にすること。名刺入れに紙のお香を入れたり、ピロースプレーを枕に吹きかけたりといった香りアイテムの活用が、瞬時に気分をリセットするための秘訣だ。「わざわざリラックスタイムをつくらなくても、生活習慣のなかで五感を刺激することで気分転換できる。出張先でも、現地のスーパーで石けんやシャンプーを買って、いい香りを楽しんでいます」。東京に戻ったときには、好きな香りの入浴剤を湯船に入れ、出張の疲れをゆっくりとマッサージしながら解消しているそう。

 さらに、職場で実践しているリフレッシュ法も。それは“笑い”を交えた周囲とのコミュニケーション。「上司や同僚たちと、ムダ話を5分だけして笑い合う。それだけで疲れが吹き飛ぶんです」

 また、どんなに忙しくても週に1~2回は仕事の知り合いや仲間たちとディナーに行く。「気の置けない仲間たちと会話を楽しんでいると人とのつながりを感じて、エネルギーを充電する時間になります」

 さらにメンタル面の支えとなっているのが、海の近くを散歩し、自然に触れること。「鎌倉の近くで育ったので、海へ行くと気持ちが落ち着くんです。週1回は自宅のある横浜の海を散歩するなど、癒やし時間をつくり、心をケアしています」

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