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楽しい食事と夜のウォーキングで心と体のパワーを回復!

2015年2月26日

企業家&管理栄養士の浅野まみこさんの1週間

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楽しく食べて体を動かすのが基本

エビータ代表取締役・管理栄養士・
健康運動指導士
浅野まみこさん
75年生まれ。管理栄養士、健康運動指導士。東京家政大学卒業後、病院や企業で栄養指導を担当し、08年食と健康のコンサルティング会社「エビータ」を設立。講演、出版、栄養指導などを行うほかテレビなどでも活躍

 「忙しいほうが性分にあっているので、依頼された仕事はスケジュールさえ合えばすべて全力投球しています」と、話すのは管理栄養士として活躍する浅野まみこさん。企業の食と健康関連のコンサルティング、講演、コンビニ弁当や駅弁のプロデュースなど幅広い業務を手がけ、全国を忙しく飛び回っている。

 週末も仕事、定期的に休みを取ることも少ない浅野さんの元気の秘訣は「いつも楽しく食べる」こと。「普段から好きなものをバランスよく食べ、代謝を上げるたんぱく質を摂取して、カロリーを消費。ストレスが溜まらないようにしています」。

 週に1度は、パワーチャージも兼ねて大好きな肉を食べに行く。また、オリーブオイルにはまって以来、自炊のときは肉や野菜、ご飯やデザートにも「カロリーは気にせず」オリーブオイルをトッピングしているそう。

 浅野さんは「家でゆっくりすごしても疲れは取れないタイプ」。休みなく働くたまの息抜きは、友人たちを家に呼んで開催するホームパーティー。プライベートで自由に料理を作っていると、「疲れもストレスも自然と癒やされていきます」。

 また、夜遅く帰宅しても毎晩30分の犬の散歩は欠かさない。イライラしていても、歩いたり走ったりしているといつの間にか心が元気になり、「仕事の新しいアイデアも湧いてきます」。また、週末はオフィスまで50分間歩いて出勤するのも、基礎体力キープのコツだそう。

 パワフルな浅野さんだが、時には心身の疲れが取れないと感じるときも。そんなときは、「潔く人手に頼って解消」するのもポイントだ。「エステなどでマッサージを受けて、完全にリフレッシュしています」

 精神的に悩んだり煮詰まったりしたときには、早起きして明治神宮や深川神明宮など都内の神社に参拝することも。「朝一番の澄んだ空気のなかで、神様と向き合うと“大丈夫”と思えて、リセットできます」

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