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週3のランニング&週1のジム。毎日のワインが元気の源!

2015年2月25日

執行役員の山崎万里子さんの1週間

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定期的な運動で筋力と体力をキープ

ユナイテッドアローズ 執行役員
経営戦略本部副本部長兼経営企画部長
山崎万里子さん
73年福岡県生まれ。学習院大学経済学部卒業。96年ユナイテッドアローズ入社。販売促進部、広告宣伝部などを経て、08年経営開発本部経営企画部部長、10年執行役員に就任。14年より経営戦略本部副本部長兼経営企画部長

 ユナイテッドアローズ初の女性執行役員として、経営企画や広報、マーケティングなど複数のチームを統括している山崎万里子さん。業界内の動きなどをリサーチし、中長期の経営戦略を練るのが主な仕事だ。

 「20代の頃から、がむしゃらに働いていましたが、30代後半で執行役員になったとき、もっと余裕を持って仕事をして、成果を出すことにこだわりたいと思うようになりました」。後輩のお手本となれるよう、いつも元気でいることが大前提。疲れやイライラは決して表に出さないという。また、周囲への影響力の強い立場だけに、ささいなトラブルでは動じない平常心が求められていると自覚する。

 そんな山崎さんが心がけているのが「どんな日も、同じ生活習慣を続ける」こと。「帰宅後に食事を作り、運動をして好きなワインを飲む。そして湯船にゆっくりつかったあとにストレッチをする…。こうした決まり事を毎日続けることで、平常心が保てるんです」

 つらいことがあったら「24時間だけ落ち込もう」と期限を決めて、必要以上に引きずらない。

 「自分の力ではどうしようもないことを、考え続けていても仕方がない。早く気持ちを切り替えて、本当に考えるべきことに時間を費やします」

 日中は会議やミーティングが続くことが多い。同じ姿勢が長いため、肩や背中、腰周りがこりやすく、放っておくと動けないほど痛くなることも。「悪化を防ぐためにも、不調はその日のうちにケアし、翌日まで持ち越さないようにしています」。そのためにストレッチポールでカラダを伸ばすだけでなく、必ず1日に1回は汗をかくのがマイルール。毎晩じっくり湯船につかるほか、週に3回は夜にランニングをして、週末は必ずジムに通う生活を続けている。

 「マッサージだけでは一時しのぎにしかなりません。ランニングなどで筋肉を維持し根本から疲れにくいカラダをつくります」

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