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声の出し方だけで印象を変えられる!ポイントは「お」「あ」「う」の3つの母音

2015年2月20日

「おー」で優しさ、「あー」で明るさ、「うー」で冷静さが伝わる。

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 「母音は、心の状態や体の使い方と密接な関係がある」と木村さん。それぞれの母音がよく響く姿勢があり、その音に特有の気分や印象がある。

 例えば「あ」という音がよく響くと、気分がさわやかに明るくなり、相手にもそういう印象が伝わる。氷川きよしさんが「あ~」と歌うときの、カラッと明るい声のイメージだ。おなかを中心に響くので、おなかが緊張していると「あ」が響きにくく、明るさとは縁遠くなる。

 「お」「あ」「う」のイメージを思い浮かべながら、声を出してみて。人によって響きやすい母音は違う。まずは響きを感じる音で心地よさをじっくり味わおう。緊張が取れてくれば、響きにくかった音も徐々に響き始める。音程によって響き方が違うので、高い声、低い声など出しやすい高さを探ってみよう。

 声ヨガは朝行うのがお薦め。3つの音でスッキリ気分になって、いい声で1日をスタート。

STEP 3
印象を上げる「3つの母音」をいい声で

母音の響きには、特有のイメージがある。それぞれのイメージを思い浮かべながら、その音が響きやすいポーズで声を出そう。体内に響くバイブレーションを感じて。

3つの母音の発声は、こんなイメージ

母音の中でも特に「お」「あ」「う」の3つの音は、きれいに響けば人にいい印象を与えやすい音だという。音が相手に伝える印象は以下の通り。


 「お」は包容力や、信頼感、優しさを伝える音。腰や背中など後ろ側に広がり、そこから頭へ抜ける。相手を優しく包むような気持ちになると、自然に背中側の緊張が取れて「お」がよく響く。このポーズでは、首から頭頂へ音が抜けていく感じを味わってみよう。首の力を十分に抜くのが大事。最初は、高い声や裏声で「おー」と出すと感じがつかみやすい。

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