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スキンケアのついでにできる“顔なでタッチ”

2015年2月18日

心と顔の凝りをほぐして柔らかい表情を目指そう

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 「肌には、優しく触れたときの感覚を脳の視床下部に伝えるC触覚線維という神経線維がある。特に顔や首、前腕に多くあり、1秒に5~10cmぐらいの速度でゆっくり触ると最も反応し、気持ち良さなど快の感情を呼び起こすことが分かっている」と山口准教授は話す。

 スキンケアのついでには「顔なでタッチ」がお薦め。不安や悩み事などから少し解放されて気持ちが落ち着く。「毎日続けて顔の触覚を取り戻せれば、表情が柔らかくなって肌にも透明感が出てくる」と鈴木さん。

心と顔の凝りをほぐして柔らかい表情にする
「顔なでタッチ」

内から外へ向かって
大きく円を描くようになでる

口元から鼻の横、眉間まで顔の内側を下から上になでる。そして額からこめかみ、ほおへと顔の外側を上から下になでて、大きな円を描く。

手で顔をなでるのではなく、顔を動かして“顔の触覚”で手のひらを感じるのがポイント。
毛布に顔をうずめて、毛布の柔らかさを顔で感じるイメージで行って。
スキンケアのときに取り入れると毎日続けやすい。

テーブルなどでひじを固定する
テーブルなどに両ひじをつき、両手で顔を支えるようにする。肩の力を抜いて、リラックスした状態で行う。

両手を小鼻の脇に当てて
徐々に顔を動かす

目を閉じ、両手の指先を小鼻の脇に当てる。両手が両鼻の横を通るように、ゆっくりと顔を下に向ける。指先には力を入れない。

顔を下げながら
鼻の横やほおを包み込む

両手が両鼻の横から目頭、眉間を通るように、顔をさらに下に向ける。指だけでなく、手のひら全体で顔を包み込むイメージで。

眉間から額、
外側のこめかみに手を当てる

両手が額の生え際まで達したら、両手を顔の外側にずらしていき、ゆっくりと顔を上げ、こめかみに当てる。

顔を上げながら
ほおの外側をなでる

手でほおの外側をなでおろすように、ゆっくりと顔を上に向ける。1周約10秒で行う。1周したら全身の力を抜いてリラックスしよう。
特にイライラしていて
顔がこわばっている人は

眉間と額を重点的に行おう
イライラして顔に力が入りがちな人は、顔全体をマッサージするよりも、眉間を持ち上げてほぐすように、額を丸くなでると効果的。

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