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ストレスが消える「正しい眠り方」とは?

2015年2月9日

きちんと熟睡できれば、心がみるみる軽くなる!

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 仕事や人間関係で日々ストレスがいっぱい、鬱々とした気分が続く…そんな人は、深い睡眠が取れていない夜が多いのでは? きちんと熟睡する方法を身に付けるだけで、心がみるみる軽くなるはず!

 発売中の日経WOMAN3月号「働く美人のセルフケア大全」特集では、睡眠指導を通して患者の健康状態を回復させている作業療法士の菅原洋平さんに、睡眠とストレスの関係や熟睡できる方法について取材。菅原さんに聞いた、眠りでストレスを改善するための「正しい眠り方」を、3つの設問と回答で紹介します。

Q 寒くて眠れないときは?

× 電気毛布で温かくして寝る
寝る直前まで寝床に湯たんぽを入れておく

体温が下がるリズムを妨げない

人は体温が徐々に下がっていく過程で深く眠れるが、電気毛布やこたつで寝ると体温の低下が妨げられてしまう。「寝床を湯たんぽで温めておき、寝る直前に出せば自然に寝床の温度が下がり、眠りやすいです」

Q 深い眠りにつきたいなら?

× お風呂から出て、すぐ寝る
お風呂から出て1時間後に寝る

入浴直後は体温が下がりにくい

カラダが温まった状態のときは体温が下がりにくいため、寝ても深い眠りにつきにくい。「入浴後1時間ほどたって通常の体温に戻ったタイミングで寝ると、体温が急激に下がって熟睡しやすくなります」

Q 寝る前にスマホを見るなら?

× ベッドの中で見る
ベッドの横で見る

ベッドの上は聖域にする

スマホの光は睡眠を促すメラトニンの分泌を抑制するので、寝る前に見るのは控えたい。「どうしても見るならベッドの外で。ベッドの中で見ると寝床=スマホを見る場所と脳が記憶して眠れなくなります」

この人に聞きました
菅原洋平さん
作業療法士、ユークロニア代表
菅原洋平さん
国際医療福祉大学卒業。民間病院の精神科に勤務後、国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事。現在、東京のベスリクリニックにて睡眠外来を担当し、快眠グッズ「ミンプラス」を監修。著書に『脳のトリセツ』(同文舘出版)など

「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経WOMAN誌面でどうぞ。」

取材・文/藤川明日香=日経WOMAN編集部

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