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フライパン1枚でOK!魔法のテクニック

2014年12月16日

“焼く”のも“煮る”のも素材の細胞を壊さずうまみを内部に閉じ込める

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常識を覆す調理法だが、基本のテクニックをマスターすれば、いろいろな料理に応用できる。

本日は"焼く""煮る"をご紹介!

 従来の調理法だと肉や野菜のうまみが流出してしまうため、ソースや煮汁はおいしくなるが、素材のうまみは減ってしまう。「それでは料理としては本末転倒。弱火のメリットは食品のうまみを内部に閉じ込めることなので、たとえ特売の肉でも、おいしさを最大限に引き出すことができる」(水島さん)。

 超弱火料理は、一見奇をてらった調理法に見えるが、実は科学的根拠に基づいた技法だ。

 「少し時間はかかるが、技術がいらないのが特徴。どんな人でも失敗しないので、ぜひ試してみてほしい」(水島さん

超弱火で 焼く

肉の細胞を急激に収縮させない!
冷たいフライパンから加熱することで内部に肉汁をキープ。

ジューシーなハンバーグを“超”弱火で!

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