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冷えをとる! 毒を出す!

2014年11月24日

頭皮もみで体の不調を解消

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インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」の代表的なセルフケアのひとつがマッサージ。

特徴は、「風」「火」「水」の三つの体質タイプに応じて、刺激する部位や刺激のしかた、

使うオイルなどが分かれていること。さっそく試してみよう。

 体質別に対応した手技で効果を高めたアーユルヴェーダ式「毒出しマッサージ」。「毒」とは、「冷えや熱、余分な水分など、体の中に過剰にたまると、体調を崩しやすくするものの総称」(日本ナチュラルヒーリングセンター代表の西川眞知子さん)。「体質によってたまりやすい毒が異なるので、まず自分の体質を見極めて」と西川さんはいう。

 体質は、肌質でも簡単にチェックできる。下のリストで、当てはまる項目が一番多いのがあなたの体質。「体と心はつながっているので、肌が乾燥していたら、心も乾いて好奇心や感動が薄くなりやすい」(西川さん)。

 マッサージしたいのは、耳、頭皮と足裏。「この3カ所は臓器や体のほかの部位とつながっていると考えられ、全身をマッサージするのと同じ効果が得られる」(西川さん)からだ。

 体質ごとに「毒」を排出しやすくするゾーンやタッチがある。例えば、冷えやすい「風」の人は、耳の上部をじんわりもむと、体がぽっぽっと温かく感じられるはず。昼間に眠気を感じやすい「水」の人は、耳たぶを強く引っ張ると目がしゃきっとする。こうした細やかな知恵は、アーユルヴェーダならでは。さっそく試してみて!

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