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“断捨離”するための5つの習慣

2014年11月17日

やましたひでこさんの白熱教室、開講!

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今や数々の著名人も実践する「断捨離」を提唱し続けている、やましたひでこさん。

捨てることで心の状態を変えていく極意と、

今度こそ断捨離を続けるための5つの習慣を教えてもらいました!

断捨離に失敗はつきもの
リバウンドを恐れないこと

クラター・コンサルタント
やましたひでこさん
大学在学中にヨガ道場で、現在の「断捨離」のもととなる哲学に出合う。片づけを通して自己を探求するメソッドを提唱し、普及に努める。著書はシリーズで250万部超。最新刊は『自在力』(マガジンハウス)

 断捨離とは、モノの片づけを通して心の整理をすることです。

 私自身は断捨離を始めて20年以上がたちます。ですが、いまだに片づけは苦手です(笑)。リバウンドしたことも、失敗したこともあります。断捨離においてはむしろ、それが自然だということを、覚えておいてください。

 モノが自分の人生に加わり、それを吸収して整理し、不要なものを捨てるという代謝がスムーズに行われていることが一番大切なこと。生きていれば、モノの出入りが詰まり、あふれてしまうときもあるでしょう。けれど、詰まったら、また取り除けばいいだけのことです。私も、そうしてきました。

 おそらく、「失敗して落ち込みたくない、だからやりたくない」という考えに、がんじがらめになっている人が多いのでは?

 でも私は、悩む前にまずやってみて! と言いたいんです。たとえ失敗したとしても、行動したことで、無意識でも何かしら学んでいます。だから、失敗していいんです。「失敗してはいけない」「リバウンドしてはいけない」という思い込みこそが、部屋も心もスッキリしない原因。結果はどうあれ、目の前の片づけられない状態を打破しようという気持ちが大切です。

 ただし、今すぐ必要なものだけ残して捨てろ、というのは難しいでしょう。ですから、トレーニングが必要です。

 断捨離のトレーニングは、学校の部活動と思ってください。学校では1時間目から6時間目まで、座学でいろいろなことを教わっていますね。断捨離もきっと、本などで知識は得ているはず。ただし、本で得た知識と行動は別物。知識は行動によって「知恵」として身に付きます。部活動のように、日々実行し、繰り返すことが大切です。

 初めはお財布や引き出し1段分からでいいでしょう。毎日やっていくうちに、「前よりは少しでも片づいた」と感じることができれば、行動した分、断捨離の“筋力?がついています。

 思い出の品やプレゼントなど、“捨てるのが難しい”と感じるものは後回し! 「やろう!」と思えるくらい“筋力”がついてから挑戦すればOKです。

 リバウンドしたとしても、昔はモノが増えたことにすら気づかなかったあなたが、「リバウンドした」と気づいた自分を褒めてあげればいいのです。

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