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子宮がガチガチ。過緊張タイプには

2014年10月29日

ゆるめるヨガで子宮をしなやかにしよう

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 仕事のストレスや生活習慣の乱れなどから、現代女性は、骨盤まわりが緊張して硬くなっている人が多い。また、姿勢が悪いと、お腹の奥にある筋肉もうまく働かなくなって、内臓が下垂。すると、「子宮の動きも、骨盤内の血行も悪くなって、生理時に痛みが出やすくなる」と、ヨガインストラクターの仁平美香さんはいう。

 仁平さんも、会社員時代に激務でストレスがたまり、ひどい生理痛やPMSに悩まされていたという。そんな生理の不調を改善するには、「まず、骨盤まわりの力みをとること」(仁平さん)。椅子に座って骨盤を左右にゆらす「坐骨ゆらゆら」で、お腹、腰、肩の余計な力を抜いてみよう。生理痛があるときは、少し痛みが和らぐはず。「子宮を正しい位置にするには、姿勢を保つ筋肉をバランスよく使えるようになることも大事」と、仁平さん。元気なときに「股関節スクワット」で太もも裏の筋肉を鍛えながら、姿勢のバランスを整えよう。

「仙腸関節の開閉がスムーズに行われると子宮が正しい位置に収まって、痛みなどのトラブルが軽減する」(仁平さん)

生理痛がある、イライラするときは
骨盤まわりの力みをとり仙腸関節をゆるめる

骨盤の中心にある仙骨と、その左右にある腸骨をつなぐ「仙腸関節」の周りが固まって、“開閉”がうまくいかなくなると、生理痛や頭痛、腰痛などの原因に。余計な力みをとろう。


腸腰筋とともに「太もも裏の筋肉を鍛えると、バランスのよい姿勢を保てる」(仁平さん)。「股関節スクワット」で鍛えて。

元気なときには
腸腰筋を鍛えて子宮を圧迫しない姿勢に

骨盤と脚、背骨をつなぐ「腸腰筋」は、きれいな姿勢を保つ要となる筋肉。この筋肉がうまく働かないと腸などの内臓が下垂して、子宮を圧迫する。元気なときに鍛えておこう。

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