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ヨガや食事、温めで生理痛は緩和できる

2014年10月27日

読者262人の「人には聞きにくい」生理の疑問と悩みに答えます!

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人には相談しづらい生理の悩み。

だから、自分の生理が普通なのかどうかも、よくわからないもの。

そこで編集部では、読者を対象にアンケート調査を実施。

262人の声からわかったのは、なんと約8割が「生理痛」に悩んでいること。

イライラや頭痛など、生理に伴う不調も含めたセルフケア法を紹介します!

 読者の生理の悩みで圧倒的に多かったのが「生理痛」。8割近くが抱え、なかには「家事や仕事が手につかない」「寝込んでしまう」など、生活に支障をきたしている人も。

 生理痛があると回答した3人に1人は、痛みを緩和するために鎮痛剤をのんでいる。鎮痛剤に頼るのはよくない、と罪悪感を持っている人もいるかもしれないが、「月に2日程度なら問題はない。自分が快適に過ごすために上手に活用して」と、いけした女性クリニック銀座の池下育子院長はいう。

 とはいえ、つらい生理痛は、できれば根本から改善したいところ。そもそも、「月経(生理痛はないのが正常な状態」というのは表参道福澤クリニックの福澤素子副院長。生理は、女性にとって健康のバロメーター。痛みがあるのは、何らかの問題があるということ。「ストレスで生理不順や無月経になったり、子宮の病気で経血量が増えるなど、心と体の不調は生理の状態に反映されやすい」(池下院長)。

 福澤副院長は、「月経痛がある場合、まずは生活習慣を振り返ってみること。睡眠不足や運動不足、ダイエットのためのムリな食事制限、過度な冷房や薄着などは、骨盤内のうっ血や冷えを招き、月経痛につながる」という。

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