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半数以上がこの1年でストレス度UP?!

2014年10月20日

大変なのは、あなただけじゃない!

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アンケート調査で見えてきたのは、不安定な毎日の中で日々ストレスをためている、みんなの姿。

どうしてこんなにストレスがたまるの? どうしたら、毎日をもっと心地よく過ごせる?

働く女性700人の実情を探るとともに、ストレスとの上手な付き合い方を考えました

変化の激しい時代ストレスがたまって当然!

「毎日ストレスいっぱいで、仕事も暮らしも楽しめない」「憂うつな気分が抜けない…」

 アンケート調査で見えてきたのは、たくさんのストレスを抱えている女性たちの姿。700人中、半数以上が「この1年でストレスが増えた」と回答している。この状況、働く女性たちにとって“非常事態”かも。

 そもそも、どうしてこんなにストレスがたまるの?

 産業カウンセラーの大美賀直子さんは「長く続く不況下で、仕事の成果を挙げにくく、給料も上がらない。どんなに頑張って働いても楽しさや安心感を得るのが難しくなっていることが、ストレス増加の要因の一つ」と説明する。

 また、「女性の生き方の選択肢が多様化し、共感し合える友人が減っていることも、ひとりでストレスを抱えることにつながっている」とも。メールやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で友人や知人といつでも連絡は取れるものの、対面や電話でじっくりと話す機会は減りがち。「その結果、最近はよりストレス解消が難しくなっていると思います」

 実際、読者アンケートでは、「ストレス解消が苦手」と答えた人が44.9%に上った。イライラやウツウツを抱えながらも毎日働き続けた結果、ストレスで体調を崩した経験がある人は53.9%にも!

 「職場でストレスがたまっても、会社ではニコニコ。その結果、体調を崩してしまう人がいる一方で、気が緩んだときに家族や仲のいい友人など、自分の大切な人たちに対して感情を爆発させてしまう人も少なくありません」と、メンタルトレーナーの加藤史子さんは話す。

 ストレスで体調を崩したり、大事な人との関係にひびが入ったり…。そうならないために、今からできることは何?

 大美賀さんと加藤さんのおすすめは、「心をケアする方法をたくさん持っておく」こと。そこで今回の特集では、比較的すぐに効果が表れるものから、じっくり取り組めば長く効くものまで、さまざまなストレス対策の方法をご紹介。特集を通じてストレス解消法のレパートリーを増やし、ストレスと上手に付き合う術(すべ)を身に付けて!

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