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内臓下垂を解消!腰上げゆらゆらヨガ

2014年10月6日

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“内臓下垂”の自覚がある人はもちろん、自覚がない人でも、

このヨガで初めて「あ、下がっていたかも」と実感することも。

1ポーズ、たったの10秒でOK。今夜からさっそく、レッツ、ゆらゆら~。

 胃や大腸が本来の位置よりも下がってしまう“内臓下垂”。なかでも、大腸が下垂すると、下腹ポッコリといった見た目の悪さや便秘などの不調を招く。

 大腸が下がるタイプは2つ。一つは、立ったときにおヘソの下だけがポッコリ出る、“落下腸”タイプ。「大腸が固定されていないため、立つと腸全体が重力で骨盤まで落ち込む」と久里浜医療センター内視鏡部長の水上健さん。

 もう一つは、腸の一部(横行結腸)だけが垂れているタイプ。「下剤の刺激で腸が伸び、たまった便の重みで横行結腸が下垂する」と水上さん。太っていなくてもお腹が全体的に出ている人は“垂れ腸”タイプだ。

 原因は違っても、こうして落ちたり、垂れたりした腸はねじれ、便の通路を圧迫した結果、便秘を招くというわけだ。

 改善には物理的に腰やお尻を上げ、“逆立ち”状態で揺らす動作が効く。そこで、ヨガ指導者の峯岸道子さんに、内臓下垂を解決するヨガを考案してもらった。「基本の腰上げゆらゆら」は、ひざを大きく開くのがポイントだ。「この状態で腰を上げると骨盤が開き、落ちた内臓が動きやすくなる」と峯岸さん。これをベースに、応用ポーズを追加して行おう。水上さんも、「腰を上げると腸があるべき位置まで戻る。揺らすと腸に刺激が加わるため、便秘も解消されやすい」と太鼓判を押す。

 また、揺らすことで仙骨にも刺激が入るため、「月経痛などの月経トラブル改善も期待できる」と峯岸さん。

 余計な力みが抜けた入浴後や寝る前に行うと、効果を実感しやすい。ぜひ試してみて!

これがイチオシ!寝る前にリセット!内臓がズズズと上がる
「基本の腰上げゆらゆら」

 「腰上げ」と「揺らす」の基本をこれでマスター!足裏を合わせ、脚を股関節からゆったりと開いたら、腰を上げて、骨盤を左右にスライドさせるように揺らす。腰痛などがある場合は、お尻の下に巻いたバスタオルを敷いて行うと楽にできる。


「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経ヘルス誌面でどうぞ。」

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