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産めるカラダをつくる習慣

2014年9月24日

あなたにぴったりの方法がわかるから、今日からさっそくスタート!

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出産はまだ先のことと思っている人も、

“いつか産みたい”と思ったときのために、カラダを整えておきたいもの。

ライフスタイルや体調に合わせた、産めるカラダづくりの方法を紹介します。

「いつか」に備えてカラダづくりを始めよう

 仕事が一段落したら、結婚したら、パートナーが見つかったら──いつかは子どもを産みたいと願う読者は約7割に上る。ただし、いつそのときが来るかは分からない。また、「欲しい」と思ったものの、なかなか子どもができずに悩む女性も多いのも現実だ。

 WOMAN世代にとって重要なのは、具体的な予定がなくても、欲しいと思ったときに自分が「産めるカラダ」であること。現代女性の不調などに詳しい目黒西口クリニック院長の南雲久美子さんは、「生活習慣によって、自覚のないまま、自ら『妊娠・出産しづらい体』をつくっている人が多い」と指摘する。

「特に多いのが血の巡りが悪く、体の芯から冷えている女性たち。冷たいものを飲み、クーラーに身をさらしていれば、自ら冷えを取り込んでいるようなもの。血流が滞れば、子宮を取り巻く環境も悪くなってしまう。結果的に、妊娠しづらい体になってしまいます」

 加えて、運動不足や姿勢の悪さなどの習慣で骨盤がゆがんでいる女性も少なくない。「骨盤がゆがむと、子宮や卵巣周りの血流も滞ります。いざ妊娠したくても、うまくいかない原因になることも」と言うのは、NPO法人マドレボニータの吉岡マコさん。

 まずは、今の自分のカラダと向き合うことから始めよう。次ページのチェック表で、自分でも気づいていない、カラダが抱えているトラブルがないかチェックしてみて。そのうえで、必要な対策を実行し、産めるカラダづくりを始めよう。

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