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東洋医学とセルフ整体で夏の不調をケア(1)

2014年9月15日

ツボ押しと簡単薬膳料理で夏の疲れを残さない!

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とっても暑かったこの夏!夏から秋に移行する今の時期は「夏疲れ」に

よってさまざまな不調が出やすい時期。バランスを崩した体に優しく働

きかける「東洋医学」と「整体」の視点による養生で体を楽にしましょう。

 秋が近づき、そろそろ体が楽になってもいい時期。なのにだるさやむくみ、食欲不振などすっきりしい……。このような状態を「夏の暑さや不規則な生活、冷たいものを多くとった結果として生じる、脾と胃の機能低下」と説明するのが、楊秀峰(ようしゅうほう)宮廷気功養生院の楊秀峰さん。

 夏の終わりごろにダメージが起こりやすいのが「脾と胃」。脾は心身を動かすいわばガソリンを産み出す臓器で、胃はその材料となる食べ物を消化する役割を担当。この2つの臓器が調子を崩すと消化に支障を来す。「脾と胃は筋肉とも関連が深く、だるさやこむら返りなども起きやすくなる」(楊さん)。

 お薦めが、ツボ押し。「足指から内くるぶし、ひざ周囲には脾と胃の働きを高める経絡(エネルギーの通り道)が通っていて、消化を良くしたり、むくみを改善する特効ツボが数多く集まる」と楊さん。かかとを使ってツボの周囲をほぐす方法はイタ気持ちよさが格別。「ツボ押しや食事を組み合わせて、エネルギーがめぐる体作りをして」

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