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働く女性たちが「本当に着たい服」とは?

2014年9月9日

この秋に着たい「楽」で「きちんと」をかなえる仕事服の探し方

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本気で仕事をするなら、着ていて“楽”であることは、はずせない大切なポイントです。

しかし当然ながら、“きちんと感”はおさえたい―― その両方をかなえてくれるファッションとは!?

日経WOMAN10月号の「秋のお仕事服&メイクは“楽なのにきちんと”が正解です!」特集では、

働く女性たちが職場のファッション&メイクに関するリアルな悩みを徹底取材!

お仕事服の“困った”を、洋服のプロとともに解決するファッション編から、その一部を紹介します

指南役はこの人!
スタイリスト 福田ゆかりさん
ファッション誌からビューティー誌まで幅広く活躍するするスタイリスト。主に20~30代の女性を対象にした“好感度コーディネート”を提案する。ブランド品とプチプラアイテムとをうまくミックスした着こなしも得意

 働く職場の雰囲気や仕事の内容は異なるけれど、働く女性たちにとって、お仕事シーンに投入するファッションの悩みの共通点は多い。デスクワーク中心の事務職、外回りが多い営業職、社内外の様々な人と打ち合わせをする機会がある企画職、そして人前に立つシーンが多いコンサルティング職の4人の女性に集まってもらい、仕事服へのリアルな悩みを聞いた。

 会社でついカジュアルなスタイルになってしまいがちなのが悩みだという、メーカー勤務で事務職のAさん(36歳)。職場にはスーツを着た男性が多く、周囲から浮かないファッションを心がけるも、服務規程がないためついオフの日と同じようなファッションになってしまう。また、一日中デスクワークという日も多く、夕方になると座りジワが気になり、それもきちんとした印象から遠のいてしまう原因に。そんなAさんへのスタイリスト福田ゆかりさんのおすすめが、ツイード素材や柄モノのボトムをチョイスすること。「秋冬はツイード素材のものが多数登場します。特に今シーズンはチェック柄が流行の兆し。ツイード素材のものや柄が入っていると、シワをカモフラージュしてくれるのでおすすめです」

夕方になると座りジワが気になる…
Advice ツイード素材やプリントもので悪目立ち阻止
座りジワを目立たなくするポイントは、素材とモチーフ選びにあり!
ツイードスカート6400円/ナチュラルビューティーベーシック TEL:03-6748-0356

 法人営業で取引先に顔を出すことが多く、毎日外出する機会のあるBさん(32歳)。スーツやジャケット着用は当たり前の毎日で、清潔感を心がけるも、ついワンパターンなコーディネートになってしまうのが悩みだ。小物で変化をつけたいけれど、ビジネスシーンにふさわしいアクセサリーなど小物の取り入れ方が分からない。そんなBさんに福田さんがアドバイスするのは、アクセサリーがあえて不要のブラウスやカットソーをワードローブに取り入れるというテク。「ビジュー付きトップスは、コーディネートの迷いも軽減されるので、特に忙しい朝など、あると重宝します。顔周りに光るアイテムが加わると、表情が明るく見えて華やかさが生まれます。ベーシックな形のシャツなら、きちんと感も演出できますよ」

スーツに合わせるアクセサリーの選び方が分からない…
Advice アクセサリーいらずのブラウスがあると便利
ビジュー付きシャツ3990円/ハッシュアッシュ TEL:03-6324-2642

 仕事服といえども、おしゃれは楽しみたい。集まってくれた働く女性たちからは「仕事服へのトレンドの取り入れ方が分からない」という声が多かった。通信会社でマーケティング職につくCさん(33歳)は、「仕事のシーンでの旬のおしゃれをどう楽しむか、いつも迷いが生じてしまう」という。30代という年齢も影響し、トレンドカラーやモチーフの取り入れ方がますます難しくなってきたと感じている。スタイリスト福田さんは、トレンドカラーは差し色として、モチーフは小物でビジネスシーンに取り入れるのが一番だとアドバイス。「この秋はグリーンがトレンドカラーのひとつ。差し色なら黒やネイビーなどの基本色と合わせやすく、オフィスでも浮きづらい。旬の大きめチェック柄などはストールなど、取り外しがきく小物なら、シーンごとに変化をつけられて便利です」

仕事服のトレンドの取り入れ方に迷う
Advice 色なら差し色で、モチーフは小物で取り入れるとうまくいく
深みのあるグリーンは今秋のトレンドカラー。アンサンブルニット1万5000円/ニューヨーカー フリーダイヤル:0120-17-0599

 保険の選び方に関するコンサルティングを行うDさん(33歳)。普段はジャケット必須で、人前でプレゼン等を行う際にはスーツを着用する。目立ちすぎず、相手がリラックスできるような服装を心がけるも、スーツやジャケットスタイルがついマンネリになりがちに。そこで福田さんのおすすめは、単品で着回しが利くセットアップを選ぶこと。特に30代になるとベーシックなセットアップはすでに持っていることが多い。デザイン性のあるものが着回し力もアップし、おすすめだと言う。「フリル付きのものなど、ちょっとデザインに一工夫あると、大人の女性にふさわしいコーディネートにもなります。何より単体で着回しやすいのが魅力です」

スーツやジャケットスタイルがマンネリになりがち…
Advice 単品で着回しが利くデザイン性のあるセットアップがおすすめ
トップス3700円、スカート3990円/ともにハッシュアッシュ TEL:03-6324-2642

 働く女性たちが「本当に着たい服」、それは1.楽だけれど「きちんと見える」着こなし 2.職場で浮かないトレンドスタイル 3.大人の女性にふさわしいスタイル といった大きく3つに集約できそうだ。 日経WOMAN10月号では、さらにお仕事内容別のファッション提案やスーツの着回し力を各段にアップするコーディネートの方法を多数紹介! ぜひご一読ください。

「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経WOMAN誌面でどうぞ。」

取材・文/樋口晶子=日経WOMAN編集部

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