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35℃お湯だけシャンプー

2014年9月4日

薄毛、ハリコシのなさを解消!

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年齢を重ねるにつれ、ハリコシも量も減ってくる髪。

いずれも、洗いすぎによって、頭皮や髪に必要な皮脂まで落としすぎていることが原因でした!

日ごろのシャンプーの方法を変えるだけで、髪は元気になります。

医師が考案!
汚れは落ちて必要な皮脂は残す

 「皮脂はニオイやベタつきのもと」と思って、熱い湯でゴシゴシとシャンプーしてない?「それが、髪のハリコシの衰えや薄毛を招く」というのは、クリニック宇津木流の宇津木龍一院長。

「頭皮から分泌される皮脂には、髪を保護する働きがある。皮脂を落としすぎると、足りない分を補おうと皮脂がより多く分泌される。髪の成長に必要な栄養まで皮脂を作るために回されて、毛が細くなり、薄毛の原因になる」(宇津木院長)。

 そこで宇津木院長が薦めるのが、シャンプー剤を使わない「お湯だけシャンプー」。「お湯だけ」と聞くと驚く人も多いだろうが、「余分な皮脂や汚れはぬるま湯で流すだけで十分落ちる」(宇津木院長)。

 お湯の温度は「35℃以下がいい。患者などの協力で試したところ、36℃だと皮脂が落ちすぎ、効果が出にくい」と宇津木院長。最初は冷たく感じない温度から始め、徐々に下げていこう。頻度は1日おきや週末だけから始めてもいい」(宇津木院長)。

 毎日続けると、早ければ1週間ほどで髪のツヤが戻り、1カ月ほどでかゆみやベタつき、ニオイが解消。4~5カ月たつころにはハリコシが戻って髪の太さも増すという。

この人に聞きました
宇津木龍一院長
宇津木龍一院長
クリニック宇津木流(東京都千代田区)
形成外科、美容皮膚科。北里大学医学部卒業後、ペンシルバニア大学非常勤講師、北里研究所病院美容医学センター長などを経て、アンチエイジング専門の現クリニックを開設。『シャンプーをやめると、髪が増える』(角川書店)ほか美容に関する著書多数。

「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経ヘルス誌面でどうぞ。」

取材・文/茅島奈緒深 写真/鈴木希代江 スタイリング/椎野糸子 ヘア&メイク/依田陽子 モデル/島村まみ
 イラスト/三弓素青 構成/平野亜矢(編集部)

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