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バストのトラブルを知ろう!その2

2014年8月27日

生理不順でなりやすいもの、急に大きくなると危険なもの

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生理不順の人は大きくなりやすい
乳腺のう胞

□ まるいしこりがある
□ 押すと痛い

 「乳腺のう胞は、乳腺の中に液体のたまった袋ができること。しこりを感じることがあるが、基本的には良性の変化で乳腺症の一種」と島田院長。

 乳腺症同様、女性ホルモンの影響で起こるため、PMSの時期にしこりや痛みを感じ、生理が始まると小さくなる。のう胞は複数できることが多く、閉経すると症状が消える。

大きくなって痛みが強ければ細胞診を

 生理不順の人は、しこりが大きくなりやすく、大きくなると痛みも強くなる。「小さなものは約6割の人に見られ、1cm以上のものは約2割の人に見られる。しこりは丸く触れるのが特徴」と片岡医師。

 のう胞は、超音波検査で見極めがつきやすい。のう胞だと分かれば安心で、特に症状がひどくなければ治療の必要はない。「大きくなって痛みが強い場合や、ばい菌が入った炎症性のう胞の可能性がある場合には、のう胞の中身を注射で採取して細胞診をすることがある。悪性でないことを見極める」と島田院長。のう胞が乳がんに移行することはないので、のう胞と診断を受けたら、以降は通常のスケジュールでの乳がん検診でOK。

バストの症状の多くは、乳腺の中に水がたまったり、しこりができた状態
乳腺の症状の多くは、女性ホルモンの影響で、乳腺組織が変化し、乳管の中にしこりや、液体がたまった袋(のう胞)ができることで起こる。

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