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働く女性の「正しい恋愛」のカタチとは

2014年8月20日

ムリしない、頑張りすぎないがポイント!

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前向きになれる、自分に自信が持てる、安らげる…

恋のカタチはいろいろだけれど、どんな恋をすれば幸せになれる?

働く女性が本当に幸福感を得られる恋について考えてみました

自分軸をしっかり持ち、心の声に従う恋愛を

 思いやりがあり、自分のことを分かってくれる男性が理想! 読者アンケートで見えてきたのは、シングル女子のそんな思い。“恋愛に求めるもの”を尋ねたところ、「一緒に過ごす相手がいる安心感」がトップに。多くの働く女性は、自分に寄り添ってくれる相手を必要としている。

 しかし、08年の弊誌アンケートでは、「一緒に時間を過ごす相手がいる安定感」より「価値観や世界が広がること」が1位。働く女性が恋愛に求めるものが変わってきたのだろうか?

 マーケティングライターの牛窪恵さんによると、「今の女性には、恋愛で自分を高めたいという欲求よりも、自分を認めてほしいとの思いが強い。そのため、自分を受け入れて、共にいてくれる人を求める傾向があるようです」と分析する。

 では、そんな働く女性たちにとって「いい恋愛」とは? 第1位となったのは「ありのままの自分でいられる恋愛」。自分を飾ったり、無理に相手に合わせたりせず、自分らしく恋愛に臨みたいという人が多かった。

 そのためには、「何よりも自分軸が大切」と精神科医の名越康文さん。「周りの目を気にしたり、人からどう見られるかを意識しすぎたりして、自分の気持ちに従って動けなくなった人が増えています」。世間体や結婚への焦りから、自分はどんな人が好きなのか、どんな恋愛をしたいのかを見失ってしまったり、相手を尊重するあまり恋愛に疲れてしまったりする女性も多いという。

 「恋愛は本来、非合理的で感覚的なもの。だからこそ傷つくこともありますが、様々な葛藤を乗り越えることで、より自分が成長できます」と名越さん。こうした経験を経て人として成長できれば、自信がついて、もっと自分を好きになれる。

 もちろん心身が疲れていたり、ほかのことに打ち込んでいたりで恋愛モードになれないときも。そんなときは「無理に恋愛しようとしなくてもいいですよ」と脳科学者の中野信子さん。「自分の内面と向き合う時間を持ち、心の変化をキャッチする習慣をつけておけば、恋のチャンスの訪れにも敏感でいられるはずです」。

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