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浅い呼吸は体の不調を招く!その3

2014年6月18日

呼吸で腰痛・疲れを解消する

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腰痛
腰のつらい痛みを緩和する
腰回し呼吸

腰痛は、肩こりと並んで現代女性の代表的な不調。ゆっくりとした呼吸に合わせて腰を回すことで、腰まわりのゆがみや偏りを整え、腰の痛みを和らげる。姿勢の改善にもつながる。

頭と肩を動かさずに
腰だけを回す

両足を肩幅より開いて立ち、手の甲を前にして両手で腰を持つ。上半身の力を抜き、ゆっくりと呼吸しながら腰を静かに右回りで回す。頭と肩をぐらぐらさせずに、位置を固定しながら回す。左回りも同様に行う。

Point
腰をしっかりホールドして

疲れ
疲れがたまって力が出ないときに
上体伸ばし呼吸

なんとなくだるい、疲労感が続くときに、上下、左右の動きを加えて呼吸する。「呼吸に集中しながら一連の動きをリズミカルに繰り返すと、体が目覚めます」(帯津さん)

スタート(一連の動きで呼吸しながら5回)
上体をかがめる
背すじを伸ばして椅子に浅く座り、ゆっくりと息を吐きながら、みぞおちをゆるめるようにして上体を前にかがめる。

上体を起こす
息を吸いながら上体を起こしたら、深くゆっくり吐く。

上体を伸ばす
深く息を吸いながら上体を上に伸ばしていく。天井から頭頂部を引っ張られているイメージで背すじを伸ばそう。

Point
目いっぱい背すじを伸ばす

上体をもとに戻す
息を吸い切ったら、ゆっくり吐きながらみぞおちをゆるめて、上体をリラックスさせる。
▲スタートに戻る
この人に聞きました
帯津良一さん
帯津三敬病院
名誉院長

帯津良一さん
東京大学医学部卒業後、東京大学病院第三外科などを経て帯津三敬病院を設立。統合医療の第一人者として、がん治療に中国医学、気功などを取り入れ効果を上げている。『ゆっくり呼吸で病気は治る!』(宝島社)など著書多数。

取材・文/有留もと子 イラスト/楽谷玲子 構成/池田 悟(編集部)

日経ヘルス 2013年7月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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