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目覚めのよい朝といい睡眠どちらを取る?2

2014年5月30日

夜、質のいい睡眠をとりたいあなたには

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夜、質のいい睡眠をとりたい派

不安や悩みで眠れないときは、保冷剤で頭を冷やす
悩み事があったり、夜遅くまで仕事をしたりして、脳の働きが活発になると、脳の温度が下がりにくく、寝つきが悪くなる。そんなときは、保冷剤などで頭(耳よりも上)を冷やして。自然と余計な思考がストップする
ベッドや布団に本やケータイを持ち込まない
「脳は場所と行為をセットで記憶するので、ベッドで本を読んだり、ケータイを使ったりすると、ベッドに入っても脳が休まりにくくなってしまいます」。眠りを遠ざけるものは枕元に置かず、ベッド=寝る場所と脳に教え込もう
アロマキャンドルをたいて入浴する
浴室は照明と目との距離が近く、意外と光が強い。そのため、睡眠を促すホルモン、メラトニンが減る可能性も。特に頭をフルに使った日は、アロマキャンドルの灯や脱衣所の電気だけで入浴すると、脳がお休みモードに入りやすくなる
ソファーで眠らない
ソファーで寝ることを繰り返していると、脳はソファーが本来の眠る場所だと勘違いして、ベッドでの眠りの反応が薄まり、熟睡できなくなってしまう。眠る場所と活動する場所の区別を明確にし、脳を混乱させないこと
レッグウオーマーで足首を温める
「夏の暑い時期でも、足首は冷えています。足首が冷えると、内臓の温度を上げて体を守る反応が。内臓の温度が高いと眠れません」。反対に、足首を温めると足の裏から放熱して内臓の温度が下がる。入浴後は足首をカバーしよう

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