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目覚めのよい朝といい睡眠どちらを取る?1

2014年5月29日

朝、スッキリ目覚めたいあなたには

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朝、スッキリ目覚めたい派

夜の入浴時に膝下に温&冷水をかける
朝、なかなか起きられない人は、血圧が低く、脳に血流を届ける力が弱いことが理由かも。足元から血流をアップさせるため、血管の収縮力を高めよう!入浴時に、膝下に水、お湯の順でかける血管トレーニングを3セット行う
休日の二度寝は明るい部屋で
休日の朝、起床時刻が平日に比べて2時間以上遅くなる場合は、一度、平日と同じ時間に起きてカーテンを開けたり電気をつけたりしよう。脳が光を感じる時刻だけは平日と合わせておくと、睡眠のリズムの乱れを軽減できる
朝の起床時に温かい飲み物を飲む
朝は徐々に体温が上がっていく時間帯。「起きたときに、温かい飲み物を飲めば、直接体の中から温まり、体温の上昇を助け、体も動きやすくなります」。暑さを感じる日は無理せず、常温の飲み物で水分補給を
ふくらはぎの筋力アップ体操を1日5回する
「ふくらはぎの筋肉は、体の水分を吸い上げるポンプの役割があります。この筋肉を鍛えておくと、血液や水分の巡りがよくなり、寝起きの体のむくみなども取れやすい体に」。1日5回、ゆっくり爪先立ちをして、ふくらはぎの筋力を強化
お尻の筋肉を鍛えて寝返り上手に!
寝返りには、布団の中を換気し体温調節をしたり、筋肉や骨の位置を整えたりして、いい眠りを支える役割が。同じ姿勢で寝続けると、体に負担がかかりこりの原因にも。お尻の筋肉を鍛えるスクワットを1日10回行い、しっかり寝返りを打とう

この人に聞きました
菅原洋平
作業療法士
菅原洋平さん
ユークロニア代表取締役社長。国立病院機構などでの勤務を経て、生体リズムや脳の仕組みを利用し、業績を高めるビジネスプランを企業に提供する会社を設立。著書に『朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)。睡眠状態チェックノート付きDVD『はたらくプレママの睡眠セルフケア』(neru noteプロジェクト)、『「いつも眠い~」がなくなる快眠の3法則』(メディアファクトリー)。

取材・文/田喜知久美

日経WOMAN 2013年6月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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