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早起きが苦手な人のための睡眠&起床テク

2014年5月28日

朝と夜の新習慣で気持ちのいい朝を迎えよう

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早起きがつらい、夜中に何度も目が覚める、寝ても疲れが取れない…。

多忙な生活を送るWOMAN世代は、眠りの悩みも様々。

そこで、睡眠改善の専門家に、快適な睡眠&起床のコツを教えてもらいました

体温リズムをキープして深い睡眠&目覚めを

 「快適な睡眠や目覚めのためには、深部体温(体の中心部の体温)のリズムを保つことがポイント」と話すのは、医療現場で睡眠の改善指導に取り組んできた作業療法士の菅原洋平さん。眠気は脳や内臓の温度である深部体温が下がることで起こり、日中は高く、夜には下がる仕組みを持っている。

 「体温は起床後に上がり始め、17時前後を境に夜に向けて下がります。この温度の変化が眠気を生み、深い睡眠につながるのです」。こうして、いかに深く眠れたかが、心身の疲労回復に関係するという。

 平日によく眠れなかった分、休日に寝だめをする人もいるが、「一番避けたいのが夕方以降の仮眠です。夜の深い睡眠のために食事や軽い運動などで体温を上げておきたい時間帯なので、このときに寝ると、夜の睡眠が浅くなり疲れが取れません」。帰宅途中の電車での睡眠もできれば避けたほうがいいと菅原さんはアドバイスする。

 読者アンケートで睡眠に関する悩みを聞いたところ、6割以上が悩みがあると回答。そこで、菅原さんに睡眠&起床テクを紹介してもらった。「まずはできそうなことを一つ、週3日、2週間続けてください」。ぜひ今日から始めて変化を実感してみて。

読者アンケートより
睡眠について悩んでいることはありますか?
睡眠の悩みの内容は?(複数回答)
どんなときに眠れなくなりますか?(複数回答)

この人に聞きました
菅原洋平
作業療法士
菅原洋平さん
ユークロニア代表取締役社長。国立病院機構などでの勤務を経て、生体リズムや脳の仕組みを利用し、業績を高めるビジネスプランを企業に提供する会社を設立。著書に『朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)。睡眠状態チェックノート付きDVD『はたらくプレママの睡眠セルフケア』(neru noteプロジェクト)、『「いつも眠い~」がなくなる快眠の3法則』(メディアファクトリー)。

取材・文/田喜知久美

日経WOMAN 2013年6月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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