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販促担当として自分らしく働くために

2014年4月24日

困難な仕事にも全力で取り組もうと腹をくくった瞬間

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販促担当として自分らしく
店作りの苦労を乗り越え、働く目標を見出す
トリンプ・インターナショナル・ジャパン
クリエイティブコミュニケーション&マーケティングサービス部
インストア・エクスペリエンス課
服部淑子さん(32歳)

自分らしく働くコツは?


自分らしいON・OFFバランスの取り方は?
四六時中、仕事に集中する分、
煮詰まったら海外へ行ってリセット

 トリンプ・インターナショナル・ジャパンで店舗の内装やディスプレー、接客ツールを考える服部淑子さん。美大卒業後、アパレル会社に入社。販売研修での成績が全国1位となり販売職に配属されるも、希望だった店舗デザイン職を諦めきれずに退社。トリンプの中途採用で熱意を買われて入社した。

 展示会の会場構成や若年層向けショップ「アモスタイル」の内装担当を経て、直営店「トリンプショップ」の立ち上げメンバーに。「ヨーロッパ本社からの指令で、ゼロからの立ち上げ。提案がなかなか採用されず、モチベーションを保てずにいました」。約20店舗を開店させるが、売り上げが伸びず閉店する店舗も。「一緒に店作りに苦労したアドバイザー(販売員)たちに申し訳ない…と、閉店は本当に悔しかった」。このとき、「いつかトリンプショップを人気店のアモスタイルに並ぶショップにする」と、困難な仕事にも全力で取り組もうと腹をくくった。

 その後は店舗を頻繁に視察し、販売員の意見を聞きながら、客が入りやすい什器(じゅうき)の配置などを工夫。試行錯誤の結果、商業施設のディスプレー賞にも輝き、事業は5年で黒字化した。

 「苦労して立ち上げたトリンプショップには、社内の誰よりも愛着がある。このショップをさらに育てていくのが目標です」


取材・文/工藤花衣 写真/渡邉茂樹

日経WOMAN 2013年5月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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