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営業職として自分らしく働くために

2014年4月23日

「仕事はチームが協力してできるものなのだと気づいたとき」

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営業職で自分らしく
入院して気づいた周囲の支え、チームで働く喜びを知った
株式会社日立公共システム
営業本部 営業第1部 主任
釜澤明子さん(36歳)

自分らしく働くコツは?


自分らしいON・OFFバランスの取り方は?
OFF時間は仕事のことを考えず、休日は愛車で実家やゴルフへ

 株式会社日立公共システムで企業年金システムの営業を担当する釜澤明子さん。入社時はSE志望だったが、配属先は営業部。「初の女性営業でしたが、SEが花形だと思っていたので正直落胆しました」。担当は旅費管理システムのパッケージ営業。「ターゲットを決めたら一人で自由に動けて、予算達成に向けて工夫する仕事の面白さに目覚めました」

 28歳のとき、異動で年金システムの営業担当に。業務内容に興味が持てず、漠然と転職活動を開始。そんななか突然、子宮筋腫が発覚し、入院のため1カ月間の休職を余儀なくされた。

 「“仕事を引き継いだ同僚に顧客を取られ、居場所をなくすかも…”と身構える私を、周りは当たり前のようにサポートして、復帰後は仕事を引き継いでくれた。それまでは“自分が稼いでいる”という意識でしたが、仕事はチームが協力してできるものなのだと気づかされました」

 立ち止まる期間を経て、仕事への姿勢も変わった。「“自分のため”から、“会社やチームのため”に働きたいと思うように。周りに甘えることも覚えました」。31歳で女性営業職初の主任に。やりがいも大きくなった。

 入院を機に車を購入。「家族の大切さを改めて感じ、月1回は車で実家に帰るように。周りに感謝しながら働くことが私らしい働き方だと感じています」


取材・文/西尾英子 写真/渡邉茂樹

日経WOMAN 2013年5月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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